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2009年3月28日 (土)

遅ればせながら、特異脳波の収集探検へ。

今日は、ある女性ヒーラーの脳波を紹介する。私自身も含めて、いわゆる普通の人からは絶対に検出されない脳波だ。

今年に入ってから、私の脳波定説(思い込み)が音を立てて崩れ始めている。

もう20年以上も様々な形で脳波を測ってきた。数万円のおもちゃのような脳波計から、数十万円、あるいは数百万円の臨床用脳波計まで。20代の頃には500万円を超える投資をして、脳波計を応用した能力開発マシーン「バビス-1」を開発したこともある。

しかし、顧客や被験者の多くは当然普通の人だ。だから、普通の人の脳波が脳波だと思い込んでいる。病院の先生が、病気を見つけるために脳波を観察していると、脳波に対する認識が偏ってしまいがちなのと似ている。

ところが、既にこのブログでも紹介している瑜伽さんといい、今回の女性といい、世の中には凄い人達がいるものだ。

ちなみに、瑜伽さんとの「脳ヨガ脳波研究」の模様を、ビデオの定点据置撮影で以下のURLにアップしている。
http://www.selsyne.com/aim/finebrain/video/nouyoga.htm

瑜伽さんは、身体の軸に沿って全てのチャクラを開いたときに、ミッドアルファ波(10Hz)が驚異的に出ていた。それは「臨界点を超えたアルファ波?」で紹介したとおりだ。

今日紹介する女性ヒーラーの脳波は、シータ波の中の6Hzが異常に高いボルテージを示している。10秒平均で40μVを超えている。2_2

更には、このグラフでは見えにくいが、6Hzの倍音である12Hz、18Hz、24Hzが検出されている。そして、それ以外の帯域はゼロである(正確には、測定器の脳波検出限界である数μボルト以下ということ)。脳波の基音とその倍音だけが綺麗に出ている。

耳に聞こえる音というのは、倍音の存在とその減衰率によって音色が決まる。この人の脳波も、まるで綺麗な音色を奏でているかのように見える。

もう一つビックリしたことがあった。脳波のボルテージは、ピコピコと上下のリズムをとるのが普通である。ところが、測定器の時定数を変えたのではないかと心配してしまうほど、ピタッと動かない状態が続いた。

この女性は、師匠からヒーラーとしての免許皆伝を認められたそうだ。

その師匠のHPをのぞいてみると、次のようなことが書かれている。

「波動を視覚化して、運勢、性格、仕事、健康、恋愛、家族、守護霊などを鑑定します」

普通にこんな文章を見せられたら、「馬鹿馬鹿しい・・・」と思う。

しかし、上のような脳波を目の当たりにすると、「もしかしたら、普通の人には感じないものが見えるのかなー」と、歩み寄ってしまう自分がいる。

そもそも私は、「オーラだとか守護霊だとか言う前に、その人の顔を見ろ、顔を。顔には、その人の思考の経歴も遺伝情報もハッキリと刻まれている。そして、今の在り方も顔に表れている・・・」と思うたちだ。

でも、こうも立て続けに凄い脳波を見せられると・・・。

遅ればせながら、能力者の脳波を収集する探検に出ようと思う。もちろん、批判力をしっかりと堅持して。

このプロジェクトの展開は、HPとブログで随時紹介していこうと思っている。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/aim/

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