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2009年8月29日 (土)

サントゥールとヨーガ。そして、そのときの脳波。

月曜日、瑜伽(ゆか)さんからのメールが携帯に届いた。「突然ですが、今週の金曜日午後お時間ありますか?」

高橋大さんが奏でるサントゥールと瑜伽さんのヨーガ、そしてそれを解説するイラストレーターとのトライアングルコラボで、9月にCDを発売するのだそうだ。

そのリリースインフォに脳波を掲載したいと。

今年の2月にスタートした瑜伽さんとの「脳ヨガ脳波研究」は、その後に発足した「ファインブレイン研究会」立ち上げの切っ掛けとなったプロジェクトで、今でも中核を成している研究テーマだ。

午後3時に瑜伽さん、そして瑜伽さんと一緒に活動しているAさんが来訪。挨拶もそこそこに、さっそく出来立てほやほやのCDを聴かせてもらった。

「ファインブレイン研究会」を協賛して頂いている脳波測定器メーカーの渡辺さんも営業先から合流し、4人で侃々諤々しながら脳波測定を重ねていった。

いつもの若菜さんは展示会出展のために参加できなかったが、代わりに上司の渡辺さんが来てくれたのだ。渡辺さんと瑜伽さんはこの日が初対面だったが、実は、私が瑜伽さんのことを以前紹介したその前に渡辺さんは瑜伽さんの著書「『脳ヨガ』で克つ!」を購読されていたという縁がある。

先日発表したセルシネの特製脳波センサーも駆使して、これまでは測定できなかったFzやO1もばっちり測定した。

最後に私も被験者になった。再生されるサントゥールの演奏と瑜伽さんの生ナレーションに誘導されながら、部屋に響くその音響に身をゆだねた。

下から順番にチャクラを開きながら軸を作っていったが、どうもまだ雑緊が身体の所々に残っていて、また、柔らかい緊張の膜が身体全体を覆っているかのようだった。

もう色々考えるのはやめて、その場にいるだけにした。すると、いつの間にか柔らかい緊張の膜も溶けて無くなり、意識が自由になった。

このときに測定した脳波を見ると、最初は弱いアルファ優勢で、6分30秒辺りからは脳波の検出が不可能になるくらいまでボルテージが下がっていた。

そして、測定を始めて9分が経とうとするとき、9Hzを中心としたアルファ波がニョキッと出てきた。私の身体が脱力し、意識が自由になった瞬間がこのポイントだったようだ。

このCDは、音響によって脳波を特定のパターンに誘導するというよりも、サントゥールとそれを聴く人の共鳴によって百人百様の体験があるのかもしれない。

9月にパシフィコ横浜で開催されるヨガフェスタで、瑜伽さんは2つのオリジナル講座(「脳ヨガ」と「キネシヨガ」)を担当するそうだ。

話しは戻るが、サントゥールと瑜伽さんの生誘導を受けたとき、最後に、「戻ってください」というようなことを言われた。

終わった後、瑜伽さんから「どこのチャクラに戻りましたか?」と訊かれたが、鈍感な私にはよく分からない。すると瑜伽さんが「あー、やっぱり分かってらっしゃらないんだ。胸でしたよ・・・」と。

実は、確かにそのとき胸が少し広がったような気がしていた。でも、「このことなのか?」と確信が持てなかった私は答えに困ったのだ。

後で皆に伝えると、「そこからで良いんですよ!」と瑜伽さんから励ましの言葉。

私の人生は「何となくの直感」で築かれてきているが、この先に「確信に満ちた直感人生」があるのかもしれないと思った。

リリースインフォ制作の材料に、脳波グラフと体験記をまとめて、今朝瑜伽さんに送信した。

素晴らしい仲間達に感謝です。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/aim/

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