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2013年4月 3日 (水)

お客様から協同研究者へ。エネルギーワークサロン「TWINS」代表、吉村竜児氏との出会い。

先月12日に「TWINS」の代表吉村竜児氏から初めて問い合わせがあり、同月27日には正式に「脳波測定サービス」のご用命を頂いた。実施日は今月24日(水)である。

吉村氏が開発されたというCET(コアエネルギーチューニング)のクリアリング効果を検証することが目的とのこと。

施術者は、吉村氏の他に、吉村氏の奥様、そして吉村氏のお弟子さんの計3名。それぞれが2名ずつの施術を予定しているとのこと。

この検証実験に万全を期するために、事前の打ち合わせを提案した。快くご承諾下さり、昨日ご来訪頂いた。

当日の時間割や脳波を正確に測定するための施術方法などを打ち合わせた。

そして最後に、私がクライアント役となり、実際に吉村氏からCETのクリアリングを受けてみた。が、ピンとこない・・・。元来鈍感な私である。

1日経った今は、“心地よい脱力感”があるかな?と言ったところだ。

エネルギーワークを受けた実感はこの程度だが、私が主宰する気律脳波研究としての協同研究を申し入れた。

理由は、理論面に共感できること、そして何より、吉村氏自身の脳波である。

Yosimuraryuuji201304023
この脳波グラフは、昨日の4回目の測定結果だ。全体的にα波がよく出ている。ただし、この程度の“落ち着いた注意集中”状態ならそんなに珍しいものでもない。

目を見張ったのは、1分15秒の瞬間だ。左の「部分時間折れ線グラフ」では、横軸30秒手前の所になる。ミッドα波(9.5Hz)が39.5μVを記録した。そして何より波形が美しい。

δ波やθ波の帯域に、眼筋が振動することに伴うアーチファクト(人体的ノイズ)が全くない。

ヨーガ行などで精神修養した人が瞑想するとα波のボルテージが高いが、その際、眼筋が振動してしまう人が多い。眼筋が振動するとδ波やθ波あるいはα波の帯域に筋電がアーチファクトとして混入してしまい、脳波研究には適さないのだ。

上に紹介したグラフは1秒毎のデータであるが、このポイントを更に詳しく解析すると、0.06秒間は40.0μV以上で、最高は41.1μVだった。

これは、弊社主宰「ファインブレイン研究会」が設定した達人認定基準に後一歩の高レベルだ。

施術の効果はよく分からないが、吉村氏の脳波が達人の片鱗を見せたことは確かである。

吉村氏にお願いし、気律脳波研究を協同で行うことにした。研究タイトルは「CET脳波共鳴研究」である。

CETのクリアリングを受けたクライアントからは、「何ヶ月も給料を踏み倒していた社長が急にお金を振り込んでくれるようになった。」「長年闘病していた依存症の症状がでなくなった。」「今まで苦手だった人と楽に話せるようになった。」「事業に必要な人材を求めていたら、願ってもない人と提携できることになった。」等の声が届いているそうだ。

今月24日、調布市で行う「CET脳波共鳴研究」に被施術者としてご協力頂けるクライアントを募集している。是非!

Cet201304022

吉村竜児氏が驚異的な脳波を見せた直後に撮った写真。気律協同研究「CET脳波共鳴研究」プロジェクトが発足した瞬間である。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/aim/

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