2009年11月 7日 (土)

高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」・・・始動。

11月1日、無事「Brain Pro(ブレイン・プロ)」を発売した。

続いて昨日、11月6日に「NOWHADAS」を正式にオープンした。

今後、セルシネの脳波測定関連は「NOWHADAS」に集約して展開していく。

脳波で「心を鍛える人」、脳波で「心を調べる人」。どちらにも喜んでもらえるシステムになっていると思う。是非!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/aim/

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2009年10月29日 (木)

黒い顔の凄い奴・・・。Brain Proまもなく発売!

いよいよ、11月1日(日)に「Brain Pro」を発売する。後3日だ。Dscn24002

昨日、メーカーの若菜さんが出来立てほやほやの「Brain Pro」を届けてくれた。

さっそく祈念にパチリ。

この化粧箱の中に、凄い奴が収まっていた。

本ブログに「高性能簡易型脳波測定器『FM-919』、まもなく発売!」を投稿したのが6月。あれから一夏を越してしまった。

設計を根本から見直し、結局、型番も「FM-919」から「FM-929」に更新された。

商品名は、「Brain Pro(ブレイン・プロ)」に決定。

価格は、548,000円(税込)だ。

ご購入の予約は既に受け付けているが、HPの正式オープンに向けて現在急ピッチで作業を進めている。また、商品の発送は11月2日(月)からとなる。

これで、「アルファテック4」「FM-717」「Brain Pro」のラインナップが出そろった。

ベストチョイスして頂けるよう、分かりやすい比較表を設けたいと思っている。

尻切れ気味だが、今日はこの辺で・・・

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年10月23日 (金)

オンエアされた分杭峠での脳波測定で考えたこと。

零磁場(ゼロ磁場)で知られる長野県・分杭峠でのロケの模様が今週月曜日にテレビ東京の「やりすぎコージー」でオンエアされた。

ロケ当日の様子は既に投稿した「パワースポットでの脳波測定。」の通りである。

60分番組だったが脳波測定に関連するシーンを10分に編集し、「テレビ番組が零磁場分杭峠の効果を脳波測定で検証」として「映像配信局」に掲載した。

さて、狩野英孝さんの脳波がなぜ番組制作スタッフの期待を裏切ったのだろうか? 私自身も、現場で測定するまではアルファ波が伸びるに違いないと思っていた。

ところが、結果は見ての通りだった。

狩野さんの脳波はオンエアされた通り2回しか測定していないので、これを以て全てを解明するなどということは不可能であることをまずお断りしておく。

1回目に測定した場所は、長野県伊那市伊那部。映像の通り河原の土手で、大自然の気が満ちた場所だった。毎日都会の喧噪の中で暮らしている者には、これで十分に“転地療法”的効果が感じられた。

2分間の優勢率は、ベータ波が27.5%、ミッドアルファ波が45.8%だった。実はこの2分間の測定中、島田秀平さんや小島よしおさん達から茶々を入れられていた。茶々を入れられるとベータ波が優勢になったり、測定不能を示すアーチファクトが出るのだが、すぐにまたアルファ波が優勢の状態に復帰していた。

これは、狩野さんの脳がアルファ波優勢にロックオンされているというか、セットされている状態といえる。脳波解析PCソフトのパルラックス2も「意識集中傾向」と判定した。

測定が終了した後、「さすが神主さんの家系ですね」と狩野さんに私が声を掛けたほど、素晴らしい精神コントロールだった。

さて、問題は2回目に測定した分杭峠のパワースポットど真ん中での脳波だ。

結果は、ベータ波が88.3%、ミッドアルファ波5.8%で、判定は「極度の意識分散・緊張」と出た。

ここからが、本ロケのミステリーである。

「パワースポットでの脳波測定。」でご登場頂いた零磁場ミネラル株式会社の木下工場長曰く、「信じられないような効果を目の当たりにする反面、時には、逆に気分が悪くなる(湯あたりのような)人もいる」とのことだった。

めまいを感じたり、のぼせたり、鼻血を出す人もいるそうだ。実際私も、顔がほてり、頭ものぼせた感じになった。

ここで改めて「零磁場」のからくりを確認しておこう。

熊本県から茨城県まで続く巨大断層の中央構造線上に位置する分杭峠では、強いプラスとマイナスの磁気が発生している。それらが互いに打ち消し合って結局ゼロの磁場となる。そこが零磁場だ。

ただ、オンエアをご覧頂ければ分かるように、磁場がゼロになる場所もあれば、逆に磁場が大きく乱れている場所も交錯している。

磁場がピッタリとゼロの場所では、方位計を回すと磁針も一緒について回る。磁界がゼロだから磁石が働かないわけだ。でも、少し移動すると今度は、方位計を回さないのに磁針が乱舞するかのように揺れ始める。

ロケ現場に居合わせた熟年夫婦が方位計を持って私に見せてくれたので撮影させてもらったのがこの映像である。「長野県・分杭峠の磁場」

結局、分杭峠は「零磁場」というよりも、「零磁場」と「強磁場」が入り乱れた場所なのである。

脳細胞もきっと、強い磁場の影響で、励起したように各々が活性化したのだろうと思う。

多くの脳細胞が律動的に調和して働いている状態がアルファ波。逆に、コラム(情報処理をするために脳細胞が集まった小集団)がバラバラに働いているのがベータ波である。

2回目の測定でベータ波があのように極端な優勢状態になったのは、個々の脳細胞が強い刺激を受けて、全体の律動性と協調性を失ったためと思われる。

この場合は恐らく、その励起(沸騰)状態が収まった後にスッキリ感が出てくるのではないかと思う。

要するに、分杭峠などの零磁場と呼ばれる場所では、“転地療法”の中でも“荒療法”に近い効果を及ぼすのではないだろうか?

これが、一日ロケに同行し、脳波を実際に測定してみた印象である。

この番組に先行して他局が分杭峠を紹介したとき、脳波はアルファ波が出るとの内容だったそうだ。

なぜ今回の結果と違うのか? 興味は尽きないところである。

なお、オンエアで、脳波の出現を「分泌」と表現していたが、もちろん脳波に対してこのような言葉は使わない。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年10月19日 (月)

アップマープ・ファクトリー第2ステージの1日目。

小川正人師範(現アップマープ・ファクトリー代表)との出会い、それから「アップマープ・ベーシック・プログラム」が完成した今年の9月までがアップマープ・ファクトリーの第1ステージ。

これからの第2ステージは、プログラム販売とワークショップ開催がメーンテーマとなる。否、結局何がメーンテーマになるのかは、終わってみなければ分からない。

そういう意味では目標を掲げない。当たり前のことを当たり前に、ワクワクしながら、頑張ってやっていく。それを後から振り返ったとき、“第2ステージは○○○○だった”と、タイトルが浮かぶのだろう。

第2ステージでは、小川師範が自らファクトリーのホームページを制作することになった。

西武新宿線の野方駅を挟む商店街で清涼堂整骨院を開業し、月曜~土曜まで午前7時~午後6時(土曜は午前のみ)まで、毎日約40人の患者さんを一人で施術しておられる。

休日や夜には、火曜日に「清涼堂太極倶楽部」、日曜日に「清涼堂少林チーム」で指導されている。

さらに、躾道館練馬支部長として月曜と土曜に練馬/中野で、日曜には赤羽の躾道館本部で稽古をされている。

これを毎週規則正しく休むことなく・・・。

そんな中でも、アップマープ・ファクトリーや躾道館のHPの更新依頼を適確な文章で、また、アップマープ・ベーシック・プログラムの執筆と制作をされてきた。

そこで、第2ステージに入るにあたって、アップマープ・ファクトリーのHP更新を小川師範自らが行うことを提案してみた。案の定「是非やりたい」との答えだった。

さっそく先週土曜日の午後、清涼堂整骨院でホームページ制作の方法をレクチャーした。もちろんパソコンは日常的に使っておられるので呑み込みも早い。あっという間の充実した6時間だった。教えている私の方もワクワクしてきた。

自らの手でダイレクトに制作した方がいいに決まっている。

アップマープ・ファクトリーのHPは、これから小川色で発展していく。乞うご期待。
http://www.upmrap.com/index.htm

セルシネの「BUSINESS」から派生した「プロポーズ・プロジェクト」。その第1弾として始めた「あなたのHP(ホームページ)を制作します。」が理想的に展開できた。

お客様のプロジェクトに関わり、広告ツールとしてHPの制作も担当し、そして、お客様がHPの更新を自らできるようにしてお返しする。

“人は、一人では何もできない。でも、目的を持って集まると莫大な成果が生まれる。”

セルシネのHPで提案している呼び掛けに、小川師範が応じてくれた。そして、色々なものを形にできた。小川師範には心の底から感謝の気持ちが湧いてくる。
http://www.selsyne.com/aim/business/index.htm

「自分のHPを開設したい」「こんなプロジェクトを立ち上げたい」などの思いの実現をサポートします。是非お気軽にお問い合わせを・・・。共にワクワクを実現しましょう。

アップマープ・ファクトリーの第2ステージは、「作り手の“自己満足”」の段階から「クライアントの役に立つ“ビジネス”」への取り組みになる。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年10月 1日 (木)

脳波バイオフィードバック装置「アルファテック4」発売。

前号のブログで紹介したオンエアの件、私自身も騙されてしまった。零磁場(長野県・分杭峠)での脳波測定の様子は、次回放送の19日(月)まで引っ張られた。

予告編で、“ラーメン・つけ麺・僕イケメン”の狩野英孝さんが脳波センサーを装着しているシーンが一瞬写っていたのでカットされることはないと期待しているが、何せ脳波測定の結果が結果だっただけに・・・。

詳細と私なりの見解は、オンエア後に改めて述べたいと思っている。

さて、脳波繋がりとなるが、新しい脳波バイオフィードバック装置を弊社ラインナップに追加した。日本におけるアルファ波トレーニングの分野を開拓されてきた志賀一雅氏の開発マシーンだ。Alphatec4_2

これまでにも体験レポートとして本ブログでも紹介してきたが、発売を機に、改めてここにその特長を挙げたいと思う。

1.ワイヤレス
脳波センサーを送信機(写真中央)に接続して、送信機からアルファテック4本体まではワイヤレスで測定できる。見通し30m、障害物がある場合でも10mぐらいまでなら受信できる。

2.電池駆動
電源は、ACアダプターと電池が使用できる。

3.専用キャリングケース
小型軽量な本システムを安全コンパクトに収納できる。ワイヤレス機能と電池駆動と相まって、トレーニングと研究のシーンを大幅に拡大。

4.脳波解析PCソフト「マインドセンサー5」付属
本機とパソコンをUSBケーブルで繋いで、測定データをパソコン上で分析できる。

5.筋電レベル表示
額の筋肉緊張を5段階で表示(表示ランプは4灯)。身体的リラクセーションの訓練ができる。

6.2者間の脳波相関分析
アルファテック4が2台あれば、マインドセンサー5で二人の脳波を相関分析できる。二人の脳波が合うとどうなるか、「気が合う」を科学的に検証できる。

ざっとこんな感じだ。とくに「脳波相関分析」は志賀氏のオリジナル研究の成果である。今後、気功や音楽、カウンセリング、ティーチングなど様々な分野で、その威力を発揮するはずだ。

アルファテック4の弊社ウェブサイトは未完成だが、必要最低限の情報を掲載して、本日発売の運びとなった。
http://www.selsyne.com/aim/products/alphatec4/index.htm

今後は、弊社で取り扱っている他の脳波測定器との比較を分かりやすく解説して、選択の参考にして頂けるようにしたいと思っている。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/aim/

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2009年9月26日 (土)

パワースポットでの脳波測定。

今月11日、テレビ番組の制作会社から電話が掛かってきた。

「パワースポットでタレントの脳波を測りたいんですが、脳波に効果が現れますか?」

「現れると思いますよ」

「レイジバなんですが・・・」

「霊磁場ですか・・・?(勝手に思い込んで)どうですかねー」

「磁場がゼロの場所です」

「あー、零磁場ですか」

そんな遣り取りで始まったプロジェクトだった。

電話で何回か連絡を頂き、ロケは17日と決まった。

1 当日は、4時43分の始発電車に乗ってテレビ東京へ。ここから、このロケバスでロケ地へと向かった。

タレント3名、カメラマン2名、ディレクター1名、アシスタント3名、タレントのマネジャー2名、運転手1名、そして私の計13名のロケ班だ。

零磁場とは、地層のずれによって生じた断層周辺で起こる現象である。

普通の場所では方位磁針が反応する程度の地磁気があるわけだが、断層面では巨大なエネルギーによって強いプラスとマイナスの磁気が発生する。それらが互いに打ち消し合って結局ゼロの磁場となる。そこが零磁場だ。

4  車内では、さっそく10頁ほどの台本が渡された。事前のロケハン(ロケーション・ハンティング)で組み立てられたスケジュールに沿って移動と撮影が行われていく。

もちろん、脳波測定者の台詞は何も書かれていない。どんな脳波が出るのか分からない、ぶっつけ本番の測定だから。ディレクターから口頭で簡単な趣旨説明をもらっただけだ。

麓では、地元の人達や、零磁場の癒し効果を求めて遠方から来た人達に取材を重ねながら、やっと目的の零磁場ど真ん中に到着したのがお昼頃だった。

2_2 この駐車場から100メートルほどの坂道を下った所にある。

タレントさん達は、そこの零磁場で実際に1時間ほど座っていた。

この場所を管理しておられる零磁場ミネラル株式会社の木下工場長が気さくに話しかけて下さった。

「運転手さんですか? お疲れ様です。」

撮影部隊と離れてロケバス近くに残っていた赤いネクタイ姿の男を見て、そう思ったようだ。・・・確かにそう見える。

「いえいえ、脳波測定のオペレーティングで来ました。」

「ああそうですか、先生ですか・・・」

「いえ、先生と言うほどのものではありませんが・・・」

3 どうやら、ロケハンからこの日の陣容を事前に聞いておられたようだ。

木下さんは、人やペットが見違えるようになって帰って行くのを幾度となく目の当たりにしているそうだ。

さて、この零磁場がタレントさん達のギャグセンスを磨くのに効果をもたらしたのか。それは、オンエアのお楽しみだ。

木下さんがくれたチラシに、佐々木茂美教授〈東芝機械勤務、防衛大学講師、電気通信大学教授、東海大学教授、ケンタッキー大学客員教授、首都師範大学客員教授(中国)を歴任。現在、電気通信大学名誉教授〉が監修されたメッセージが載っていた。

5
何となく気が進まない。何となくいやだ。…という時は、氣場に行かない方が良い。ポジティブな状況で、強い願い事がある時に、氣場に行って座るとより強い効果が期待出来ると思います。吸う、止める、吐くの3段階のゆっくりした呼吸をして、リラックス集中を心がけて知性や理性を薄めて行き、吐く息に願い事を重ねる。つまり、ゆっくりと息を吐きながら、願い事をする。尚、座りながらの意識集中は、1時間以内にして下さい。寒かったり、暑かったりして、どうしても気持ちが幸になれない時は、中止して下さい。氣場で零意識(零点)になり、願い事の対象に共鳴や共振した場合には、異常とも思われる現象が起きるかも知れません。「出来る」という思い込みが必要であります。気長に、あせらずに続ける必要があると思います。

文中の「リラックス集中」、この意識状態こそがミッドアルファ波だ。アルファ波というのは、単にリラックスしていればよく出るというものではないのだ。

沢山の学びと発見、そして笑いをもらった一日だった。

翌日、脳波測定のデータを持参し、私なりの見解も付け加えた。

番組がどのような内容になるかは、“まな板の鯉”である。

今月28日(月)午後9時。テレビ東京「やりすぎコージー」

番組HP
http://yarisugi.jp/

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年9月25日 (金)

セルシネの3ステップ・サプリメント。

先週、新サプリメントを発売した。これでセルシネの3ステップ・サプリメントの完成だ。

既存のサプリメントは「ピュアオリゴ100」と「IQEQレシチン」。

ピュアオリゴ100は、純度100%のオリゴ糖で腸内の善玉菌を育てる。腸の活動を活性化すると栄養補給が効率良くなるのはもちろんのこと、摂食と排泄の規則正しいリズムが日常生活の質を向上させる。

IQEQレシチンは、人体を構成している60兆個の細胞を元気にする。脳神経細胞(ニューロン)同士を繋ぐシナプスの数を増やしたり、人体組織の新陳代謝を活性化させる。

そして今回発売したのが「TOSA」だ。TOSAは、糖鎖を補給するためのサプリメントである。Tosa

糖鎖は細胞膜に産毛のように生えていて様々な情報をキャッチし、細菌やウイルスを識別する。また、ホルモン作用や免疫反応などの生命機能の鍵ともいうべき重要な働きをしている。

細胞同士の情報伝達においてもアンテナの役割を果たしている。脳内の神経回路でも然りである。

精子の数が減少して受精能力が弱まっているケースがたまにマスコミで紹介されるが、せっかく卵子と精子が出会っても双方の糖鎖が機能しなければ受精もできない。

精子の数が減少している男性がいるのと同じように、糖鎖の数が減少して神経伝達に支障を来している人も少なからずいる。このような人は“イライラ感”や“物覚えの悪さ”などの症状が現れる。

神経細胞の糖鎖を正常にすることで、“爽快感”や“頭の回転の速さ(スルスル感)”を取り戻すことができる。

これで「NC-ANP」の“N”が完成したことになる。
http://www.selsyne.com/aim/products/nc-anp/index.htm

セルシネのサプリメントは、以下のウェブサイトで紹介している。
http://www.selsyne.com/aim/supplement/index.htm

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年9月 2日 (水)

お客様の脳波測定で、テンポ116の効果を改めて実感。

昨日、脳波解析システム(脳波測定器「FM-717」脳波解析PCソフト「パルラックス2」)を納品するため、墨田区にある某社を訪ねた。

Tokyoskytree 電車を降りると、変わった形のビルが建設されているのを発見。ホームからパチリと撮った。

迎えに来てくれた人に訊くと、「東京スカイツリーですよ」と。

そうか、ここに建つのか・・・。世界で一番高い610m超のタワーだ。

HPによると、これを僅か70m四方の足元に積み上げるというから、本当に人間のやることは凄いなー。地震や台風、本当に大丈夫? と心配してしまう。現在126mまで進んでいるそうだ。

こういう未知なる物を作り上げるのも大変だが、もっと大変なのは、出来上がった大きなシステムを維持し続けることだろう。人が構成する組織然り、鉄道や道路網然りである。

一旦出来上がったシステムはエントロピーを増すばかりだから、崩壊させないためには、「明確な目的」と「新陳代謝」を続けることが不可欠である。

簡単には「スクラップ&ビルド」できない、しかし「明確な目的」と「新陳代謝」も忘れてしまった旧態依然のシステムが、日本の閉塞感を作っている。

一昨昨日の衆議院議員選挙で国民が政権政党を変えたのは、この閉塞感を打ち破りたいという意思表示であることは、ここで今更いうまでもない。

昨日訪問した某社も、巨大なシステムを運用し続けている企業だ。動き続ける必要があるから、根本的な「スクラップ&ビルド」を行うという選択肢のハードルは高い。だとすれば、「明確な目的」を全構成員が再確認することと、色々な意味での「新陳代謝」を円滑にするしかない。

案内された会議室は和室だった。そこには既に10名ほどのスタッフが集まっておられた。全員が各々の現場を管理する立場にある方達なのだそうだ。

実際に何人かのスタッフを被験者にしながら、脳波測定の方法をレクチャーした。

いずれの被験者も脳波のボルテージが低くて顕著な評価を行いづらかったが、その後面白いことがあった。

テンポ116の音楽を聴いている最中、あるいは聴いた後の脳波を測ると大きな変化があったのだ。

この会社の先遣隊が先週来訪されたとき、構成員の活性化法を幾つか提示しておいた。その中の1つが「テンポ116」の音響を職場に流すという方法だ。

担当者がさっそくネットで調べて片岡慎介氏の書籍を購入し、付録のCDを用意してくれていたのだ。・・・素晴らしい!

テンポ116の音楽を聴くことによって、劇的に優勢脳波が変化した。一同関心を示されたが、一番驚いたのは私自身だ。

私がテンポ116で脳波研究をする場合は、各脳波のボルテージが何割程度増減するかに注目している。優勢脳波が有意に変化することは無いからだ。アルファ波優勢ならアルファ波優勢のまま、ということだ。

しかし、今回の被験者は脳波測定が初めて且つ慣れない状況だったため、テンポ116の効き目が脳波のボルテージもさることながら、優勢率に大きく反映されたのだ。

テンポ116を様々な場面で活用しているが、いずれは一般の方達にもご利用頂けるよう、セルシネなりの商品形態と販売モデルを作りたいと思っている。

話しは戻るが、巨大システムを運用し続けるためには、現場の一人ひとりの活性化が必要不可欠である。まさに「運用の妙は一心に存す」(何事もうまく機能するかどうかは、それを用いる者の臨機応変の心の働き一つに掛かっている)である。

職場の活性化をコンサルテーションでサポートします。是非!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年8月30日 (日)

脳波って面白い、奥が深い。・・・新たな発見!

先月投稿した「炎天下の脳波測定。」。その掲載誌「Goo」が編集者からエクスパック500で送られてきた。

発売日にチェックしたけど記事が見あたらなかったが、なーんだ「東海版」だったのか。

Goohyousi
巻頭特集「車内休憩&車中泊寝心地グランプリ」で8ページに渡って、3車種の乗り心地を検証する記事が掲載されている。

乗り心地といっても、これは、車の性能を客観的に測るものではない。その車に乗った被験者の無意識を含む主観を脳波で探ったものだ。

このプロジェクトを通じて、脳波研究者として非常に興味深い知見を2つ得ることができた。その結果は、包み隠さず公表している。

ただし、包み隠さずというのは、測定した脳波グラフをそのまま掲載しているという意味だ。編集者も、私が送った6つのグラフを全て採用してくれている。

このグラフと、それを測定したときの状況、そして脳波測定器の特性。この3つの側面から核心を見抜くのだ。・・・面白い!

お陰様で、脳波関連のお問い合わせとご注文が、ここ最近とくに伸びてきている。

プロジェクトを進めるにあたっては、色んな人にサポートしてもらっている。

感謝です。

23
「脳波測定サービスのご利用例」コーナーを新設して、さっそく「Goo」をアップロードした。

「脳波でトレーニングする人」と「脳波で研究する人」を、新たな知見でしっかりサポートしていきたい。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年8月29日 (土)

サントゥールとヨーガ。そして、そのときの脳波。

月曜日、瑜伽(ゆか)さんからのメールが携帯に届いた。「突然ですが、今週の金曜日午後お時間ありますか?」

高橋大さんが奏でるサントゥールと瑜伽さんのヨーガ、そしてそれを解説するイラストレーターとのトライアングルコラボで、9月にCDを発売するのだそうだ。

そのリリースインフォに脳波を掲載したいと。

今年の2月にスタートした瑜伽さんとの「脳ヨガ脳波研究」は、その後に発足した「ファインブレイン研究会」立ち上げの切っ掛けとなったプロジェクトで、今でも中核を成している研究テーマだ。

午後3時に瑜伽さん、そして瑜伽さんと一緒に活動しているAさんが来訪。挨拶もそこそこに、さっそく出来立てほやほやのCDを聴かせてもらった。

「ファインブレイン研究会」を協賛して頂いている脳波測定器メーカーの渡辺さんも営業先から合流し、4人で侃々諤々しながら脳波測定を重ねていった。

いつもの若菜さんは展示会出展のために参加できなかったが、代わりに上司の渡辺さんが来てくれたのだ。渡辺さんと瑜伽さんはこの日が初対面だったが、実は、私が瑜伽さんのことを以前紹介したその前に渡辺さんは瑜伽さんの著書「『脳ヨガ』で克つ!」を購読されていたという縁がある。

先日発表したセルシネの特製脳波センサーも駆使して、これまでは測定できなかったFzやO1もばっちり測定した。

最後に私も被験者になった。再生されるサントゥールの演奏と瑜伽さんの生ナレーションに誘導されながら、部屋に響くその音響に身をゆだねた。

下から順番にチャクラを開きながら軸を作っていったが、どうもまだ雑緊が身体の所々に残っていて、また、柔らかい緊張の膜が身体全体を覆っているかのようだった。

もう色々考えるのはやめて、その場にいるだけにした。すると、いつの間にか柔らかい緊張の膜も溶けて無くなり、意識が自由になった。

このときに測定した脳波を見ると、最初は弱いアルファ優勢で、6分30秒辺りからは脳波の検出が不可能になるくらいまでボルテージが下がっていた。

そして、測定を始めて9分が経とうとするとき、9Hzを中心としたアルファ波がニョキッと出てきた。私の身体が脱力し、意識が自由になった瞬間がこのポイントだったようだ。

このCDは、音響によって脳波を特定のパターンに誘導するというよりも、サントゥールとそれを聴く人の共鳴によって百人百様の体験があるのかもしれない。

9月にパシフィコ横浜で開催されるヨガフェスタで、瑜伽さんは2つのオリジナル講座(「脳ヨガ」と「キネシヨガ」)を担当するそうだ。

話しは戻るが、サントゥールと瑜伽さんの生誘導を受けたとき、最後に、「戻ってください」というようなことを言われた。

終わった後、瑜伽さんから「どこのチャクラに戻りましたか?」と訊かれたが、鈍感な私にはよく分からない。すると瑜伽さんが「あー、やっぱり分かってらっしゃらないんだ。胸でしたよ・・・」と。

実は、確かにそのとき胸が少し広がったような気がしていた。でも、「このことなのか?」と確信が持てなかった私は答えに困ったのだ。

後で皆に伝えると、「そこからで良いんですよ!」と瑜伽さんから励ましの言葉。

私の人生は「何となくの直感」で築かれてきているが、この先に「確信に満ちた直感人生」があるのかもしれないと思った。

リリースインフォ制作の材料に、脳波グラフと体験記をまとめて、今朝瑜伽さんに送信した。

素晴らしい仲間達に感謝です。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年8月13日 (木)

「特製脳波センサー」プレゼント・キャンペーンをスタート。

昨日、新しいキャンペーンをスタートした。きっと、沢山の人に喜んでもらえると思う。

脳波のバイオフィードバックで心のトレーニングをする人、あるいは、人の心や環境を脳波という指標で研究する人、そのどちらにもお薦めである。

臨床(医療)用の脳波計は、国際10-20法によって定められた頭のポイントにセンサーを当てて測定する。概ね20ポイントほどある。

普通、我々は単に「アルファ波が出た」とか「ベータ波が出た」とか言っているが、これは少々乱暴な表現だ。乱暴だということの一つの理由は、その脳波が出ているポイント(脳の場所、部位)を明らかにしていないことだ。

例えば、患者の脳波を診察する場合、その脳波がどの部位からのものなのかが特定できていなければ、診断することは難しい。脳の部位によって役割が違うのだから・・・。

脳の活動を観察するメディカルエレクトロニクスの分野はどんどん発展しているが、脳波に関する研究もまだまだ発展の途上にある。どんなときに、どこの部位から、どんな波形が出るのか、と。

ただし、セルシネで扱っている脳波計は臨床用ではない。バイオフィードバックによって精神コントロール能力を開発するためのトレーニングマシーンである。

トレーニングする際に手間を掛けてセンサーを頭に装着するのは実用的ではないので、測定する部位は1箇所に絞っている。おでこの左側、国際10-20法でいうところの“Fp1”である。

前頭連合野の左側をモニターするのは、精神コントロールのトレーニングをする上でとても重要で意味のある部位だからである。また、髪の毛が無いので、センサーをしっかりと当てることができるというメリットもある。

ところがこの部位は、筋肉の緊張や眼球運動によるノイズが入ってしまい、正確な脳波測定を邪魔されてしまうというデメリットもある。

脳波測定器の一部には、開眼状態でも脳波が測れると謳う機種もあるが、これは、ノイズが混入すると測定をストップして誤表示を防ぐ機能があるということだ。あるいは、測定は続けながら、ノイズ混入状態であることを知らせる機能をもって、「開眼状態でも勘違いせずに測定できる」と謳っている機種もある。

ノイズを完全にカットして純粋な脳波だけを表示する測定器の登場を望むところだが、残念ながら現段階ではその願いを満たすマシーンは見あたらない。

よって、ノイズが大きくならないように、被験者は目を閉じて、且つおでこを十分に弛緩させていなければならない。もっとも、精神コントロールの開発やメンタルトレーニングが目的であるならば、この条件はさして問題にはならないのだが・・・。

しかし、当然、開眼状態で脳波を測定したいというニーズはある。そのニーズを叶えるためには、開眼でも筋電位(ノイズ)が発生しない部位、すなわちおでこ以外にセンサーを装着する必要がある。

また、ある種の能力発揮状態で出現するFmθ(エフエムシータ)波を測りたいなら、“Fz”という部位にセンサーを当てなければならない。

弊社で扱っている脳波測定器は臨床用ではないとはいえ、多くの研究者にもご利用頂いている。当然、おでこ以外の部位も測定したいというニーズは強い。

そこで、今回のキャンペーンに登場したのが、セルシネ独自の「特製脳波センサー」セットである。

2つの皿電極と1つのクリップ電極とからなる。皿電極の1つは、脳波を測定したい部位に当てる。もう1つの皿電極は、ある適切な部位に当てる。クリップ電極は耳たぶを挟む。

髪の毛のある場所でも感度を保つためにペーストをセットしている。

その他、皿電極の当たりを安定させるためのガーゼとネットもセットした。

「心を鍛える人」にも「心を調べる人」にも、きっと喜んで頂けると思う。詳細は、以下の弊社ウェブサイトに掲載している。・・・是非!
  http://www.selsyne.com/aim/products/fm-717/index.htm#tokusei-nouhasensor

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年8月11日 (火)

新型バイオフィードバック装置「アルファテック4」の体験レポート。

2月にバイオフィードバック装置「アルファテック4」を体験させてもらった様子を、「源流本流との交わり。」としてこのブログで紹介したが、あれから半年が経過した。

開発中だった付属のPCソフトが完成したと先月下旬にご連絡頂いたので、先週末、日本脳力開発研究所の中村久憲氏を訪ねた。

「アルファテック4」の仕様で私が注目している機能は2点ある。一つは、脳波センサーから測定器までがワイヤレスであるということ。もう一つは、“開眼測定”が可能であるという2点だ。この2点が実現していれば、測定シーンを大幅に拡大することができる。

もっとも、この2点が可能であると謳う脳波測定器は以前からあるが、精度及び使い勝手で満足できるものは未だ無い。

3時間に渡って中村氏にはお付き合い頂き、何度も何度も測定し検証させて頂いた。

呼吸に意識を向けたり、温感をイメージしたり、般若心経を唱えたり、開眼で一点淡視法を実践したり・・・。

あるいは、額をわざと緊張したり、パチパチと瞬きしたり、脳波センサーを放置したりと、微弱な脳波を計測するマシーンにとってはとても過酷な環境を課してみた。

フューテック製のものに比べて、ミッドアルファ(α2)波の感度を増幅してチューニングしているように感じた。その分、意識の作り方によるミッドアルファ波の変化が大きく反映された。

このグラフは、“諸脱一念想”という状態を作ったときの脳波で、測定時間は1分である。殆どが緑色で、ミッドアルファ波が優勢だったことが分かる。

Alphatec4pcgamen
色々と試してみて、いくつかの疑問点を投げ掛けておいた。これに関する見解をさっそく志賀一雅先生から中村氏を通じて昨日頂戴した。

詳細をここで明らかにすることはできないが、志賀先生の開発スタンスは了解できた。

「アルファテック4」をセルシネでも取り扱わさせて頂くかは未定だが、同社の斉藤常務に再び面会できることになったので、その時点で何らかの方向性が見えてくると思う。

この写真は、同社の住友氏と一緒に測定しているところを中村氏に撮って頂いたものだ。
Twin 
「アルファテック4」は、このように二人が同時に脳波を測定し、二人の脳波が同調してくる様子を観察することができる。気功師や気脈師の能力、あるいはラポール(互いに親しい感情が通い合う状態)度を判定するのに役立つかもしれない。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年7月10日 (金)

炎天下の脳波測定。

中古車情報誌「Goo」の編集者にご用命頂き、千葉県にある某オートキャンプ場に行ってきた。

一昨日からのぐずついた天気のためコロコロ鞄に折りたたみ傘を忍ばせたが、昨日は快晴で一気に日焼けした。Dscn1954mawari

昨年オープンしたばかりのキャンプ場の先には、未整地の緑が広がっていた。ふと足下を見ると、小さな蛙がいたるところでピョンピョン跳ねている。私の進入に驚いて芝生から砂利道に飛び出た先に回り込むと、蛙は固まって微動だにしなくなった。Dscn1953frog

小指の先に乗ってしまうほどの小さな蛙だ。

土日は利用者で賑わうそうだが、昨日は私達の貸し切り状態だった。

この日のプロジェクトには、ディレクターやライター、カメラマン、モデル、アシスタントなど、私を含めて7人のメンバーが集まった。

開始前のゆったりとした雰囲気から一転、チーフによるメンバー紹介でプロジェクトの幕が切って落とされた。

用意された車は、フェアレディZ、ヴォクシー、フィットの3台。ライターとモデルの娘が座席に座ったりトランクに寝そべったりしながら撮影が続いていく。

強風のためレフ板があおられるのに悪戦苦闘しながらも、チーフの最低限の掛け声で、各々が役割を果たしていた。

ここに私が呼ばれた目的は、3車種の助手席とトランクでそれぞれモデルが閉眼安静したときの心地を計測することだ。指標はもちろん脳波である。

「脳波を測るから目を閉じて・・・、そのまま眠ってもいいよ」「ハイ起きて」「じゃあ、こっちでポーズとって」「ハイまた寝て」「ハイ起きて」「今度はこれに着替えて」「こっちへ来て」「ハイいい笑顔だ」「今度はあっち向いて」・・・。4時間半の取材中、こんな指示が続き、それにしっかり応えるモデルさん。大したもんだ。

予定通り18時には終了し、現場を撤収。Dscn1955car

この特集は、8月発売の「Goo」に掲載されるそうだ。いつものことながら時間がない。チーフも様々なプロジェクトを同時に進行していて、次から次から締め切りが迫ってきて大変そうだ。

「結果を早めに教えて下さい」とのチーフからの言葉に、「明日中に測定データをまとめて、所見を添えてメールします。」と反射的に答えてしまった。

まずい、明日は眼鏡メーカーの新商品を脳波の見地から評価する仕事が入っていた。「チーフに事情を話して1日延ばしてもらおうか」、「否、男に二言は許されない」こんな独り言を心の中でしゃべっていた。

帰宅したのが午後8時過ぎ。炎天下の脳波測定でヘトヘトの心と身体にビールが旨かった。

今日予定の眼鏡関連の脳波測定は午後からで、終わりの時間は見えていなかった。となると、車の方は午前中に済ませるしかない。ほろ酔い気分で昨夜11時には床についた。

しかし、1時過ぎには目が覚めてしまった。気分が少々ハイになっているようだ。寝るのは止めて、昨日行った脳波の解析に取りかかった。すると、面白い特徴が見えてきた。

測定データに所見を添えてチーフに送信したのが今朝6時。どのような編集になるのかは「まな板の鯉」だが、来月の発売がちょっと楽しみだ。

午前中に電話が掛かってきた。「今日お邪魔する予定でしたが急用が入ってしまって・・・、日を改めてお願いします。」・・・神の佑か。
その後、爆睡した。

午後に目覚めて、スッキリした頭で、空いた時間を利用してこのブログを書いた。20日ぶりの投稿になる。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年6月19日 (金)

高性能簡易型脳波測定器「FM-919」、まもなく発売!

今年後半はいくつかの商品を発売する予定だ。

その第一弾となりそうなのが、高性能簡易型脳波測定器「FM-919」である。試作器を見せてもらったのが3年前の1月25日。ジリジリしていたが、やっとここまできた。

先日、「FM-515A」の販売が終了した。「FM-515A」の原型「FM-515」の発売が1987年だったから、22年間のロングセラーとなった。

写真がアルファータシリーズで、左から順に「FM-515A」「FM-717」「FM-919」である。今後は、「FM-717」と「FM-919」のラインナップとなる。Fm515afm717fm919433 新旧交代だ。

これまでは、「FM-515A」と「FM-717」を同じページで紹介していたが、「FM-515A」の販売終了に伴い「FM-717」の紹介ページを独立させた。

気脈鑑定の王一帆さんの脳波を測定した記事が掲載された雑誌「トリニティ」、あるいは、アルファータシリーズご採用施設一覧に病院や大学、企業名を大幅に追加したので是非お目通しを。(ページの中程に掲載)
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-717/index.htm

「FM-919」の最大の特徴は、3Hz~30Hzの脳波をFFT解析して、0.5Hz刻みで緻密な出力をしてくれることだ。これまでの、5、7.5、10、12.5、22Hzの5ポイントをオペアンプ(演算増幅器)で検出していたのに比べて、54ポイントと10倍以上の緻密さだ。

達人になるほど周波数がワンポイントに集中してくるから、例えば9Hzに極端に集中する被験者の脳波は、これまでのモデルでは検出されない場合があった。

実際、「FM-919」(試作器)を用いて測定することで、面白い測定データが収集され始めている。詳細は、「ファインブレイン研究会」のサイトに掲載している通りだ。
http://www.selsyne.com/aim/finebrain/eeg/index.htm

色んな達人達の脳波を測定しに出かける身としては、測定器本体とパソコンの接続がUSBケーブル1本とシンプル簡単になったのも嬉しい。

「FM-919」は、精神コントロールの「トレーニングモード」と研究者用の「アナライズモード」が設けられ、解析用PCソフト「パルラックスF」は標準セットされる。価格は40万円前後になりそうだ。

使い心地や取扱説明書で気づいた点をメーカーにフィードバックした。それらを反映したセットを、一昨日メーカーの若菜さんが届けてくれた。「FM-919」の本体デザインはもう少しブラッシュアップされる予定だ。

Fm919443

高性能簡易型脳波測定器「FM-919」まもなく発売。乞うご期待!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年6月 6日 (土)

アップマープ・ベーシック・プログラムのCM。

それにしても月日の経つのが速いなー。前回の投稿から1ヶ月近くが過ぎた。いつの間に6月に入ってたの? という感じだ。

昨日は渋谷某所にて、小川代表をはじめスタッフが集まって、教材「アップマープ・ベーシック・プログラム」開発のミーティングを行った。

8月の発売を目指して各自が持ち分の開発に鋭意取り組んでいるが、そんな中、30秒バージョンのCMを決定した。今日からインターネット各サイトでプロモーションをスタートしている。

初めて見る人は「?」だろう。2ヶ月間で徐々にベールを脱いでいくことになる。

これまでに何度も紹介しているとおり、アップマープとは「武道×アファーメーション」の自己鍛錬メソッドだ。目標を設定したときに生じる「問題・障害・逆境」を達成のための推進力として利用する、目標必達の極意である。・・・ちょっと大げさすぎるか。

でもちょっとイメージしてみて欲しい。あなたが抱えている「問題・障害・逆境」が推進力になるとしたら・・・。それを可能にする心身の鍛練法、それがアップマープである。

「問題・障害・逆境」から目を背けたり恐れるのではなく利用する、この覚悟と実践はあなたの世界観を一変させるかもしれない。

各分野の頼もしいプロ達に囲まれながら、「感謝」の気持ちが心を満たしていた。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年5月11日 (月)

紙一重の6Hzを乗りこなせ。

ファインブレイン研究会の活動を実り多きものとするために、測定技術の構築を進めている。様々な測定環境に対応できるようにするためだ。

先日は日本光電(臨床用脳波計のメーカー)のスタッフ、今日はフューテックエレクトロニクス(簡易脳波計FMシリーズのメーカー)のスタッフにご来訪いただき、測定条件を柔軟にする可能性が見えてきた。

これらの技術が固まってきたら、脳波研究者向けのツールとして商品化したいと思っている。

先週土曜日に発売された雑誌「アネモネ」(2009年6月号)に、瑜伽さんとの共同研究「脳ヨガ脳波研究」の成果が紹介されている。

こちらで購入できる。
http://www.anemone.net/product/1222

この記事をファインブレイン研究会のウェブサイトに掲載させていただいた。
http://www.selsyne.com/aim/finebrain/eeg/index.htm

このブログでも既に紹介しているとおり、全チャクラを串刺しのようにして軸を作っているとき、瑜伽さんのミッドアルファ波(10Hz)は大きく伸びる。このことから、瑜伽さんの頭脳が明晰であることが伺える。

先ほど紹介したファインブレイン研究会のサイトに、現在もう一件のリサーチを紹介している。この女性Aさんはシータ波(6Hz)が異常に強く出る。いわゆる普通の人からは絶対に検出されない脳波だ。

“異常”と言ったが、実際異常である。

精神病の扱いで入院させられている患者の内40%は、実は「普通の人」を超えた能力を持っていると主張する人がいた。15年程前に読んだアメリカ人の著書だったと思う。

情緒不安定や錯乱、情動障害、自殺衝動などの症状で入院している患者は“異常”な6Hzが観察されることがあるが、ヒーラーとして活躍されているAさんも実は紙一重のところがある。自身の特異能力をもてあましているかのようなのだ。

特異な6Hzを持つ人達のために、その自己統制技術の開発が強く望まれている。ファインブレイン研究会に様々な能力者達が集ってきているので、何らかのアイデアが閃くことを期待している。

さて、先月このブログに投稿した『「まるQ」をチェック!』で「若い女性達の間で仏像が流行っている」という番組が放送されると紹介したが、当日は「豚インフルエンザ」のニュースで飛んでしまった。

この内容が明日オンエアされると番組制作スタッフから連絡をいただいた。日テレの情報番組「ズームイン!!SUPER」の「まるQ」、7時40分頃からのコーナーだ。今回は、実際に脳波を測定するシーンはないと思うが、癒し効果のヒントがあると思う。是非!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年5月10日 (日)

もう隠せない。嘘つきは脳波に表れる?

昨日、日テレの「世界一受けたい授業」で、茂木健一郎氏が「もうウソはつけない!アナタの脳には指紋がある」というタイトルで授業をしていた。

番組HPには、次のようなコメントがある。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/090509/02.html

「現在、科学者たちがどんな嘘でも見破る機械を作っています。」「脳指紋という特殊な脳波を検出して、嘘をついていることがバレてしまうという機械が開発されています。」「人は、一度見たものをまた見ると『ああこれ見たことがある』と分かります。脳の中にそういう痕跡があるからです。この痕跡を脳指紋と呼んでいるのです。」

微妙~と思う表現があるように思うが、興味はそそられるのではないだろうか。

まず良かった点は、授業の最初に茂木さんが「スタジオで正確な脳波を測るのは大変難しいです」というようなことをちゃんと前置きされたことだ。

授業の内容は、被験者となった生徒に4枚の写真(3枚は初めて見る写真、1枚は被験者が見慣れている物の写真)を見せ、見慣れている物が写った写真をオペレーターが当てるというものだった。

ちなみに、被験者はどの写真を見せられても「いいえ」と答えるように指示されていた。これが重要である。

結果は、2回(被験者を変えて)やって2回とも正解だった。少なくとも放送上は。

方法は、P300と呼ばれる波形を指標としていた。P300とは、誘発性脳波と呼ばれるカテゴリーに属する事象関連電位のことだ。つまり、ある刺激が起こった300ミリ秒後に発生する陽性(positive)成分の波形という意味だ。

通常は自発性脳波(アルファ波やベータ波、シータ波など)に埋もれて判定しにくいので、加算平均法によって事象関連電位を抽出する。

大ざっぱに言うと、脳内では次のようなことが起こっている。

事象が起こった100ミリ秒後に脳が表象を形成し、その100ミリ秒後に判定し、そのまた100ミリ秒後に表現する、という感じだ。

よって、番組で紹介されたゲームでは、被験者の脳内で次のようなことが展開される。

初めて見る写真のとき・・・
ステップ1.写真提示から100ミリ秒後に表象を形成。
ステップ2.写真提示から200ミリ秒後に「初めて見る写真」と判定。
ステップ3.別段の変化がない。
ステップ4.「いいえ」と発する。

見慣れた物が写っている写真のとき・・・
ステップ1.写真提示から100ミリ秒後に表象を形成。
ステップ2.写真提示から200ミリ秒後に「見慣れた物が写っている写真」と判定。
ステップ3.写真提示から300ミリ秒後に、嘘をつく動機が高まる。
ステップ4.「いいえ」と発する。

そんな訳で、P300があるかないかで被験者の心的事象が推察できるのだ。逆に言えば、分かることはそれだけということ。よって、被験者がこのゲームに臨む動機あるいは自己統制によっては、後者のケースでもP300が表れないことも十分にあり得る。

測定部位は、前頭正中部(Fz)だった。ここは、精神修養者がその能力を発揮しているときにシータ波を出す部位である。いわゆるFmシータ波(frontal midline θ rhythm)だ。

この部位は、額(前部前頭葉)に比べて瞬きや眼球運動によるアーチファクト(雑電波)の影響を受けにくいので、被験者が目を開けていても綺麗な脳波が取れているようだった。

近頃のテレビ番組は、脳波を扱う姿勢が大変良くなっていると感じる。一頃のやらせ番組がひどすぎたとも言えるが・・・。

私なんか、恫喝とも言えるほどの強要で迫られたこともあった。「でも、できるって言われましたよねー」と。事前の電話での打合せで言った言わないの話だ。民放キー局の番組制作会社のスタッフからだった。

話しの行き違いは素直に詫びて、やらせの強要はきっぱりと断った。たぶん、そのスタッフもプレッシャーが掛かっていて必死だったんだと思う。

話しが脱線した・・・。

測定方法のニーズは多様だから、それに応えられる幅を少しずつでも広げていきたいと思っている。ファインブレイン研究会の取り組みに乞うご期待!
http://www.selsyne.com/aim/finebrain/eeg/index.htm

一つ言い忘れた。

残念ながら弊社で販売している脳波測定器では、P300などの事象関連電位を検出することはできない。あくまでも、自発性脳波を検出するためのシステムであることをご承知置き頂きたい。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年4月28日 (火)

アップマープ教材の贅沢な読み合わせ。

小川正人師範のアップマープ・テキスト推敲終了を受けて、昨日、都内某所にてナレーション録りのリハーサルを兼ねて読み合わせをした。

リハーサル室がある3階フロアーに上がると、窓から富士山が見えた。

窓ガラスに貼ってある避難誘導シールが、まるで「見て見て、富士山はここですよ!」と指し示しているかのようでほほえましかった。富士山を見るとホッとする。1

このときが9時ちょっと過ぎ、それから16時過ぎまで、昼休み30分程を挟んでリハーサルをした。

ナレーターに読み起こしてもらうことで、まるで、原稿に魂が宿されていくように感じた。

みんな凄い集中力で、メイン解説の部分のみではあるが、フェーズ8まで読み合わせることができた。プロのナレーターにリードして頂く、とても贅沢な作業だった。

小川師範は、整骨院での施術(患者さんへの施術を全て一人でこなしておられる)や躾道館練馬支部長としての活動、そして、子供から大人までを対象とした様々なサークルで武道を指導しておられる。

そのあいまの細切れ時間を利用して、原稿をここまで仕上げられた。いつも言うが、このストイックなまでの生き様には本当に頭が下がる。

普通は、何とか頑張って自己コントロールしながら習慣を改めたりする。減量にチャレンジしたり、禁酒や禁煙などの類だ。

メンタルトレーニングを駆使するにしても、習慣や生活態度を改めるのは一筋縄ではいかない。

ところが小川師範の場合は、自己統制にゆとりがある。ストイックな生き様の中にも遊びがある。

孔子曰く、「七十而從心所欲、不踰矩」(七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず)

「七十才になったとき、思うままにふるまっても、それでも道をはずれないようになった」という意味だ。

一休曰く、「有漏路より無漏路へ帰る。一休、雨ふらばふれ、風吹かば吹け」

漏(ろ)とは煩悩のことだ。すなわち、煩悩を取り去って悟ってみれば、煩悩の路(みち)と悟りの路はほんの僅かな隔たりである。だから、悟りと煩悩の中間で一休(ひとやす)みしている。というような意味だ。

小川師範の生き様を見ていると、孔子や一休の言葉を体現しておられるように感じる。ストイックに生きようと思えばいくらでもできる。でもやり過ぎると、例えば周りの人達に息苦しさを与えてしまうかもしれないから・・・、と。

ストイックな生き様の中に、「遊びと余裕」が巧みに同居しているのだ。

絶望や挫折、傷つき、怒り、逃避、裏切りなどで生きる苦しさを感じている人も。より良い人生を望む人にも。アップマープは心身の鍛練に絶好のメソッドになるだろう。2

読み合わせのときに録音した音声をBGMに、今この原稿を書いている。ナレーターの表現力も相まって、心が自然と前向きになる。

この音声を、アップマープのウェブサイトでお聞き頂けるようにした。あくまでも、リハーサル中の音声だが、アップマープの雰囲気を味わって頂けると思う。
http://www.upmrap.com/make/index.htm

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年4月27日 (月)

「まるQ」をチェック!

昨日放送されたテレ朝の新番組「大人のソナタ」で脳波測定シーンが登場した。

「脳波は目を閉じて・・・、頭を動かさず・・・」と、正確な脳波を測定するためのナレーションを丁寧に入れてくれていた。ピアノ弾きの天才少年?を紹介するシーンでのことだ。

ただ注意深く画面を見ていると、指標はベータ波だった。そして、電極配置から推測するとおそらく双極誘導法だったと思う。

単に脳波観察と言っても、計測手法が違えば、出力されるデータの意味は全然違ってくるから気をつけなければいけない。

話しは変わるが、弊社から脳波解析システムを導入して頂いた長野県看護大学母性看護学講座の清水嘉子教授から、同システムを利用した研究論文が届いた。文部科学省の科学研究費補助金受給のご研究だ。

タイトルは「母親の育児幸福感を高めるプログラムの実施と評価」で、日本看護科学学会の会誌(29巻1号 平成21年3月)に掲載された。

これを機に、同システムを用いた研究論文を紹介するコーナーを弊社ウェブサイトに新設した。他の論文もいくつか掲載しておいたので、参考になればと思う。
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-515a/index.htm#ronbun

先週、脳波測定に関する相談が、テレビ番組制作の女性スタッフからあった。

最近若い女性の間で「仏像」がブームなのだそうだ。ぼーっと眺めたり、仏像を実際に作ったり。

これが女性達の癒しになっていると。

科学的な視点で、その癒しを検証したいとのことだった。

面白いと思った。実際、ぼーっと見たり一心不乱の作業に癒し効果があることは確かだ。

現場撮影が昨日行われるかもしれなかったので予定を開けておいたが、残念ながら脳波測定シーンの撮影は中止となった。

でもこの企画は面白いと思う。

日テレの情報番組「ズームイン!!SUPER」で7時40分頃からの「まるQ」コーナーで、放送予定は明日(28日)だ。

テレビ番組制作スタッフと脳波測定に関する話しをすることがたまにあるけど、「ありのままの正確な情報を伝えたい」という真摯な様子の人が多くなってきている。脳波を扱う上での自主規制も厳しくなっているのだそうだ。

明日は新宿にて、あるミュージシャンの脳波を測る予定だ。どんな脳波が測れるか・・・、特徴的な脳波が得られたら紹介したいと思っている。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年4月21日 (火)

『MR. BRAIN』

某鉄道会社からご用命を頂き、昨日、脳波解析システムを引っ提げて東京駅へと出向いた。

運転士さん達のスキル&メンタル向上プログラムの効果測定に脳波を用いたいとのことだった。

しかし結論を言うと、このプロジェクトでの利用は見送られた。残念! ビッグプロジェクトに貢献したかったなー。

「開眼作業時の正確な脳波測定は無理」というのが、見送られた理由だ。

「開眼作業時の正確な脳波検出」のニーズはとても高いので、各メーカーはその開発に取り組んでいるが、満足できる製品はまだ無い。どうしてもノイズが乗ってしまう。

たまに、開眼状態で脳波を測っているシーンがテレビで放映されることがあるが、あれは殆どの場合インチキをしている。開眼時の生体ノイズを抑えるコツを被験者が体得していれば不可能でなないのだが・・・。

テレビと言えば、TBSの土8ドラマ枠で、『MR. BRAIN』が5月23日からスタートする。

木村拓哉氏扮する警察庁科学警察研究所に所属する脳科学者が、世の中の常識を覆していくのだそうだ。

脚本は蒔田光治氏、脚本協力は森下佳子女史、演出は福澤克雄氏、そして脳科学監修は日本大学大学院総合科学研究科医学部教授の泰羅雅登氏だ。

このドラマで「Neural Impulse Actuator」(脳波マウス)が小道具として使われるかもしれないという未確認情報が入った。昨年話題になった、脳波でPCのポインターなどを動かす入力デバイスだ。

脳波マウスを紹介するYouTube動画が以下のURLからリンクされている。
http://www.ocztechnology.com/products/ocz_peripherals/nia-neural_impulse_actuator

ドラマに登場するのかしないのか、登場するならどんな使われ方をするのか。その辺は定かではないが、脳波に関する誤解を助長しないものであって欲しいと切に思う。

否、それは違うな。エンターテインメントで開拓してもらって、私達がその砂利道を舗装していけばいいのか。

前号で紹介した「ファインブレイン研究会準備室」。メーカーから正式に協賛の了承を頂いたので、「準備室」が取れて、晴れて「ファインブレイン研究会」となった。
http://www.selsyne.com/aim/finebrain/index.htm

達人達の脳波を隈無く測定するために、アルファータFM-919用の脳波センサーを手作りした。額からだけでなく、毛髪のある部位からの脳波も測りたいので、日本光電(臨床用脳波計のメーカー)にペーストも発注した。

「脳波研究・・・本物は脳波に表れる!」乞うご期待。

執筆を中断している「アファーメーション本」の紹介ページを以下のURLに掲載した。中断していて偉そうなことは言えないけど、やっぱり言います、乞うご期待。
http://www.selsyne.com/aim/products/book/affirmation.htm

そして、アップマープ。
http://www.upmrap.com/

一昨日、小川正人師範から最終原稿が届けられた。来週月曜日にナレーション録りを行う予定だ。いつも言うが、小川師範のストイックな生き様には本当に頭が下がる。アップマーププログラムは、小川師範をモデリングする絶好の教材になるだろう。

色んなことが色んな形で芽生え始めている今日この頃。この一瞬一瞬を味わって生きていきたい。感謝しつつ・・・。

『MR. BRAIN』の称号は、しばらくキムタクに預けるか。なんちってー。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年4月14日 (火)

ファインブレイン研究会の準備室発足。

楽しみだ・・・。これから、各分野の達人(エキスパート、マスター)達の脳波を収集する旅に出る。

私が興味を持った達人達に連絡をとって、お一人お一人の脳波をじっくり観察させていただきたいと思っている。

達人達の中にも、脳波測定に興味を示して積極的に協力してくれる人もいるし、逆に嫌悪感や拒否反応を示す人もいるだろう。

いずれにしても、アポイントメントをとるときに、プロジェクトの趣旨を説明しやすい名前が欲しいと思っていた。

先日、トイレに入っていたときに閃いた。名付けて“ファインブレイン”だ。

このプロジェクトに興味を示してくれていた人が一緒に会社を作ろうと提案してくれていたので「株式会社ファインブレイン」だ。

残念ながら会社設立はペンディングとなったので、まずは「ファインブレイン研究会」の名称で活動を開始しようと思う。

メーカーの担当者もこのプロジェクトへの協力を約束してくれている。しかし正式決定はまだなので、とりあえず「ファインブレイン研究会準備室」をセルシネ・エイム研究所の中に置く形でスタートしたいと思う。

達人達のファイン(みごと、すばらしい、精密、微細)なブレイン(脳)を、脳波測定という手法で解明していきたい。

私の探求心に火をつけたのは、キネシヨガ/脳ヨガの創始者である瑜伽さんとの出会いだ。

「アルファータFM-717」と「パルラックス2」で解析してみて、何かがありそうだと感じた。

簡易脳波測定器と臨床用脳波計とでは、やはり精度や機能面で差がある。その辺をしっかり理解しながら、測定結果を検討する必要がある。測定器が示す数値やグラフを単純に読むのではなく、測定器の仕様や特性、あるいは癖までも踏まえながら読み解くことが大切なのだ。

もちろん、バイオフィードバックトレーニングの道具として用いるなら、そんなに難しく考える必要はない。目的の脳波が出るように、リラックスして頑張ればいい。しかし、脳波研究が目的ならば、そう単純な話しではない。

瑜伽さんの脳波を測ったとき、もっと詳しく脳波を見てみたいと思った。メーカーにお願いして、試作段階だった高性能簡易脳波測定器「アルファータFM-919」と脳波解析PCソフト「パルラックスF」を活用することにした。

それが、瑜伽さんとメーカー、そしてセルシネの3者による共同プロジェクト「脳ヨガ脳波研究」の始まりだった。

2ヶ月間に及ぶ測定で、脳ヨガにおける脳波の知見を一通り得ることができた。この成果は、今後様々なメディアを通して発信していくことになっている。

瑜伽さんの真摯な探求心には、本当に頭の下がる思いだった。

この「脳ヨガ脳波研究」からの発展プロジェクトが、今回ご紹介した「ファインブレイン研究会」だ。これからどんな達人のどんな脳波が計測できるのか、見知らぬ宝を想像しながらワクワク感がこみ上げてくる。

また、「FM-919」と「パルラックスF」の新システムで脳波を測って欲しいというご要望もいただいている。

ご希望にお応えするために、脳波測定のお申込受付窓口を以下のURLに設けたので、ご希望の方は参照されたい。http://www.selsyne.com/aim/finebrain/eeg/index.htm

「FM-919」は、検出した脳波をFFT演算して、3Hzから30Hzまでを0.5Hz刻み、フルスケール50μVで出力する。

その信号を受け取った「パルラックスF」は、リアルタイムに1秒毎の脳波をモニターに表示する。また、10秒、20秒、30秒、40秒、50秒、60秒の中から任意の時間の平均脳波をリアルタイムに表示させることもできる。測定時間は、1分から100分までを1分刻みで設定できる。

脳波の測定部位は、左前頭葉前額部(Fp1)と呼ばれる箇所だ。脳波の増幅は、単極誘導法によって行う。これらの仕様は、達人達の脳波を測定研究する上で最もコストパフォーマンスに優れた手法だ。もちろん、普通の人?がバイオフィードバックトレーニングする場合にも適切な部位だ。

いろんな所に出かけて、いろんな達人達の脳波を収集していきたい。面白い脳波が取れたら、随時紹介していく。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2009年4月10日 (金)

ウェブサイト「脳波研究・・・本物は脳波に表れる!」オープン。

ここ数ヶ月の間に機運が高まり、このブログでも紹介してきている「脳波研究」について、色々な縁が生まれてきている。

瑜伽さんが「脳ヨガ」の取材を受けたときに私を紹介してくれたそうで、某雑誌の編集者さんから電話をいただいた。脳波のデータを送って欲しいとのことだった。

あの「臨界点を超えたアルファ波?」のグラフが雑誌に掲載されるそうだ。一翼を担えた喜びと感謝の気持ちが溢れてくる。発売されたら紹介するのでお楽しみに。

一昨日は、愛知県安城市から車を飛ばしてご来訪下さった男性がいた。

氏の話しに引き込まれて、17時過ぎから22時過ぎまでの5時間があっという間だった。メーカーに確認したいことがあり電話に立ったとき、ふと時計を見ると21時を指していて驚いた。

なさっていることを聞いても、多岐にわたり、そして奥深いようで、にわかには把握できない。経営されている会社のHPを事前に訪問していたが、予習は何の役にも立たなかった。

HPは近々リニューアルするとのことなので、オープンしたらこのブログでも紹介したい。

また、脳波を含めた共同プロジェクトの提案もいただいたので、形になってきたらこちらも改めて紹介したいと思っている。

瑜伽さんとのご縁で「脳ヨガ脳波研究」を2月からスタートしたが、達人達の脳波を収集するプロジェクトを今月正式に立ち上げた。まずは、能力開発や脳波研究の指標となるデータベースを構築していきたいと思っている。

プロジェクトの様子やデータの一部は弊社ウェブサイトの「脳波研究・・・本物は脳波に表れる!」で公開していく。

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2009年4月 5日 (日)

またしても遅ればせながら・・・、「デジヴォ2」発売。

前号の「特異脳波の収集探検」に続いて、今日も遅ればせながらのご報告だ。

昨年の6月に予告した速話聴取マシーン「デジヴォ2」の発売。

「デジヴォ2」自体は既にメーカーから昨年夏に発売されているが、セルシネから正式に発売するのを見送っていた。具体的な理由があったわけではなく、何か気分が乗らなかったからだ。

それが、先月27日にメーカーの営業マンと話しをしていて、私の頭の中でにわかにスイッチが入った。

それから一週間、「デジヴォ2」対応の速話聴取マニュアル音声ソフトの開発とウェブサイト等の広告物を一気に仕上げた。

「遅ればせながら」というとあまり褒められた話しではないが、これは、3月21日に投稿した“待つ”に通じるものがある。すなわち、機が熟すのを待って実行するということだ。

やるべきなのに気分が乗らない・・・。何か胸騒ぎがする・・・。そんなときは止めておいた方がいい。

そういえば、アファーメーション本の執筆もパタリと止まっている。これもたぶん、「待ちのとき」だからだ。アファーメーション本のことは毎日意識している。でも、そのファイルは開きもしない。先日、ちょっと手直しした程度だ。

機運がとても大切だと思う。

永続的な成功者を見ていると、皆、この機運を大切にし、そして自身の直観を信じている。

過剰な売り上げ、過剰なスピード、過剰な欲望が無理を生む。むろん、慢性的な怠惰は話しにもならないが。いずれにしても、機運から外れた行為は破綻する。

機運に心が共鳴すると、楽しいし、エネルギッシュだし、能力が高まるし、アイデアも湧くし、そして何より気持ちいい。充実とはこのことだ。

心を機運に合わせる方法・・・。トータルセッションでサポートしている。是非!

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2009年3月28日 (土)

遅ればせながら、特異脳波の収集探検へ。

今日は、ある女性ヒーラーの脳波を紹介する。私自身も含めて、いわゆる普通の人からは絶対に検出されない脳波だ。

今年に入ってから、私の脳波定説(思い込み)が音を立てて崩れ始めている。

もう20年以上も様々な形で脳波を測ってきた。数万円のおもちゃのような脳波計から、数十万円、あるいは数百万円の臨床用脳波計まで。20代の頃には500万円を超える投資をして、脳波計を応用した能力開発マシーン「バビス-1」を開発したこともある。

しかし、顧客や被験者の多くは当然普通の人だ。だから、普通の人の脳波が脳波だと思い込んでいる。病院の先生が、病気を見つけるために脳波を観察していると、脳波に対する認識が偏ってしまいがちなのと似ている。

ところが、既にこのブログでも紹介している瑜伽さんといい、今回の女性といい、世の中には凄い人達がいるものだ。

ちなみに、瑜伽さんとの「脳ヨガ脳波研究」の模様を、ビデオの定点据置撮影で以下のURLにアップしている。
http://www.selsyne.com/aim/finebrain/video/nouyoga.htm

瑜伽さんは、身体の軸に沿って全てのチャクラを開いたときに、ミッドアルファ波(10Hz)が驚異的に出ていた。それは「臨界点を超えたアルファ波?」で紹介したとおりだ。

今日紹介する女性ヒーラーの脳波は、シータ波の中の6Hzが異常に高いボルテージを示している。10秒平均で40μVを超えている。2_2

更には、このグラフでは見えにくいが、6Hzの倍音である12Hz、18Hz、24Hzが検出されている。そして、それ以外の帯域はゼロである(正確には、測定器の脳波検出限界である数μボルト以下ということ)。脳波の基音とその倍音だけが綺麗に出ている。

耳に聞こえる音というのは、倍音の存在とその減衰率によって音色が決まる。この人の脳波も、まるで綺麗な音色を奏でているかのように見える。

もう一つビックリしたことがあった。脳波のボルテージは、ピコピコと上下のリズムをとるのが普通である。ところが、測定器の時定数を変えたのではないかと心配してしまうほど、ピタッと動かない状態が続いた。

この女性は、師匠からヒーラーとしての免許皆伝を認められたそうだ。

その師匠のHPをのぞいてみると、次のようなことが書かれている。

「波動を視覚化して、運勢、性格、仕事、健康、恋愛、家族、守護霊などを鑑定します」

普通にこんな文章を見せられたら、「馬鹿馬鹿しい・・・」と思う。

しかし、上のような脳波を目の当たりにすると、「もしかしたら、普通の人には感じないものが見えるのかなー」と、歩み寄ってしまう自分がいる。

そもそも私は、「オーラだとか守護霊だとか言う前に、その人の顔を見ろ、顔を。顔には、その人の思考の経歴も遺伝情報もハッキリと刻まれている。そして、今の在り方も顔に表れている・・・」と思うたちだ。

でも、こうも立て続けに凄い脳波を見せられると・・・。

遅ればせながら、能力者の脳波を収集する探検に出ようと思う。もちろん、批判力をしっかりと堅持して。

このプロジェクトの展開は、HPとブログで随時紹介していこうと思っている。

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2009年3月 7日 (土)

臨界点を超えたアルファ波?

“脳ヨガ”とはよく言ったものだ。

瑜伽さんとの脳波研究が順調に進んでいる。

先月瑜伽さんとの縁を得て、そこからプレ研究まで進展した経緯は既にご紹介しているとおりである。

その後、26日に本研究をスタートした。そして昨日、その結果を基に意見交換すると共に、改めて脳波測定をしてみた。

様々な知見が得られてきているが、本号ではその中から一つ紹介したいと思う。

この研究では、フューテックエレクトロニクス社が開発を進めている次期モデルの脳波測定器「FM-919」とPC解析ソフト「パルラックスF」の試作器を活用している。

1 脳ヨガは様々なポーズをとるので、脳波センサーがずれてしまいがちである。極力安定した脳波を検出するために、センサーを適度に固定する。

Photo とはいうものの、被験者が動く測定環境では、正確な脳波を検出するのがとても難しい。雑電波の混入によるデタラメなグラフを基に云々するという愚を犯してはならない。

瑜伽さんから提案された6つのカテゴリーを3回ずつ測定しながら、カテゴリー別の脳波の特徴とその再現性を確認した。

3 今日報告するのは、「姿勢」というカテゴリーの脳ヨガ脳波である。ポーズはこんな状態で行う。

10秒間隔で下から順番に瑜伽さんがチャクラを開いていく。

驚異的な脳波が検出されるのは、開いた全てのチャクラを一本の軸で結び、下方は地球の中心まで、上方は空高く宇宙まで延ばすイメージに入っているときだ。

この10秒間は想像を絶する脳波パターンで、思わずメーカーの若菜さんと驚きの視線を交わした。

表下段の左から3つ目のグラフがそれだ。

1 赤線部分が10Hz、すなわちミッドアルファ波だ。この帯域のアルファ波が10秒平均で40μVに迫る。単位時間(1秒)で見ると、本システムの仕様であるフルスケールの50μVを振り切ってしまうこともある。

もちろんそれは雑電波によるものではなく、10Hz付近の脳波のみがきれいに立ち上がる。

他にも、上の表で目を引くのが下段左のグラフのシータ波である。このとき瑜伽さんは額のチャクラを開いている。そのときに感じる光がとても眩しいそうで、閉じた瞼の奥で目の玉がキョロキョロしている。

残念ながら、このシータ波帯域の延びは雑電波の影響である。FM-919に設けてある雑電波検出ランプがひっきりなしに点滅する。

ただし・・・。ただし、ただし。ときおり純正のシータ波が垣間見れる。瑜伽さん自身も、このとき特異な意識状態にあり、雑電波の影響だけではないと思うと感想を述べている。

いずれにしても、シータ波の帯域は前回報告に引き続き「更なる検討」が必要である。

注目帯域をアルファ波に戻そう。繰り返すが、アルファ波のこのボルテージは驚異的である。

各脳波の特徴は以下の弊社サイトに記載しているので参照されたい。
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-515a/#nouhanohyou

アルファ波というのは、その人の集中力を測る上でとても役立つ脳波である。

昔私が会社勤めしていたとき、新入社員研修の一環として脳波を測っていた。自社がどんな商品を売っているのかを知ってもらうために、営業事務や総務などの新人もだ。

図らずも、社内の被験者だからその後の仕事ぶりを結果的に追跡調査できる。仕事を早く覚え、ミスも少なく効率的に仕事をする社員は、やはりアルファ波が良く出た人達だった。

それでも、アルファ波のボルテージは20μV程度が限度だ。平均で30μVを優に超える瑜伽さんの脳波は凄い。

このボルテージの獲得は、単なるバイオフィードバックトレーニングや自律訓練法では難しい。

この脳波パターンが瑜伽さんを初めとした選ばれた人特有のものなのか、それとも体系づけられた訓練、例えば「脳ヨガ」によって誰でも得られるものなのか? 研究を進めていきたい。

ところで、大いなる何かとの一体感を得ているときにこれ程のアルファ波が出るというのは、環境への直接的な何らかの作用があるのだろうか。

瑜伽さんによると、特異な人達が集っていると、部屋のあちこちで「パチッ、パチッ」という音がしたり、電化製品が狂ったりすることが良くあるのだそうだ。

単なる静電気類のいたずらなのではないのかもしれない。臨界点を超えたボルテージのアルファ波が、何らかの作用を及ぼしているのだろうか?

これからも様々な人の脳波を収集し、セスマット(Selsyne Self-Managing Technology)の礎となる頭脳工学を確立していきたいと思っている。

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2009年2月15日 (日)

アップマープ・ファクトリーに新メンバー。

昨日、今年初めてのアップマープ教材制作会議を野方の清涼堂で行った。

小川正人師範の人脈で様々な協力者が集っているが、昨日は、プロジェクトを展開する上でとても重要な役割を担ってくれることになるであろう人物を紹介された。

重要な役割とは、アップマープを学ぶ者を側面からサポートする機能である。

彼の名は、湯場富幸さんという。湯場さんは精神保健福祉士の資格を持ち、その人柄も合わせて、このポストに打って付けである。

精神保健福祉士とは、精神的に病んでいる人を心理面で支えるのはもちろんのこと、社会的、経済的な問題解決をも支援できるノウハウを身につけた者に与えられる国家資格である。

湯場さんの抜擢からみても、小川正人師範のアップマープ・プロジェクトに対する姿勢というか本気度が分かると思う。

1_2写真右が湯場さん。顔合わせの挨拶と会議が終わった後、写真を撮りましょうとパチリ。ビジョンを語り合っているという設定の“やらせ写真”・・・である。

その後、二人とも新宿に用があったので、西武新宿線で移動した。お互いの買い物を済ませてから、ちょっとゴージャスなカフェで語り合った。

「・・・生徒がアップマープを止めるような判断をすることもあると思いますが・・・」と、湯場さん。

もちろんそれでいい。そのスタンスこそが打って付けだ。いつでも全方位的(全ての方法と可能性を閉ざさず)にアドバイスできる機能があることにこそ価値があるのだ。

私もクライアントの社長に言うときがある。「社員研修をしたら、社員が会社を辞めるかもしれませんよ」と。

良くも悪くも、経営者と従業員は似たもの同士だから一つの会社に集っている。和気あいあいだったり、変な緊張感があったり・・・。

それが、社員研修を始めたばっかりに経営者と社員の間に温度差が生まれて、社員がスーッと辞めていく。

私は、この自然の摂理とも言える流れを留めたくないから、社長には前もって断っておくのだ。

社員が辞めるのは困るという社長は、社員研修をキャンセルするか、覚悟を決めて自らも社員と競争するかのように取り組む。競争があってこそ、初めて共創が生まれるとも言える。

皮肉な話しだが、社員に辞めてもらうために社員研修を導入する会社さえある。社員と共に成長せず、社員だけを成長させて辞めさせる・・・。経営者に限らず、人はこれ程までに変わる(成長する)ことに臆病なのだ。社員研修にもいろいろな目的が隠されている。

会社に限らず、人同士の交流は自然の摂理に適った形がいい。今一番適した人と交流し、終われば自然と離れていく。

アップマープに集う生徒に対して、アップマープの枠を超えた選択肢も提案する。この機能はとても大切だと思っている。

だから、「・・・生徒がアップマープを止めるような判断をすることもあると思いますが・・・」との湯場さんの言葉に、我が意を得たりと大賛成したのだ。

2

この写真はやらせではなく、静かな熱意で語る湯場さんを捉えたスナップショットである。

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2008年12月17日 (水)

ちょっと懐かしいセミナー映像。

4年前のセミナー模様を映像配信局にアップロードした。タイトルは「セミナー風景2-速話聴取法の概要」だ。

速話聴取法で開発される知覚バイブレーションと実効能力について、そして、速話聴取刺激の役割について話している。

前回の「速話聴取法の紹介-概要」と併せてご覧頂けると、速話聴取法の基本を概ねご理解頂けると思う。

来年早々に行うセミナーで利用する映像を見繕っているときに、ふと思い立った。編集が雑になってしまったが、その辺はご容赦を。

それでは・・・。

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2008年10月19日 (日)

アップマープのHPを準備中。

小川師範とのプロジェクトで、複数のHPを開設する準備を進めている。まだ内容の掲載はないが、プロジェクトが進展する度に、これらのHPに反映していきたいと思っている。

一昨日、アップマープのHPにフラッシュを掲載した。現在開発を進めている教材の10個のキーワードも紹介している。左から右に流れるロゴマークはちょっと貧相だが、正式なロゴマークが完成したらすぐに差し替えたいと思っている。

また、同ページの下には、小川師範と私を紹介するコーナーを設けているが、小川師範のサイドに、他の準備中HPへのリンクを張っている。

来月には、アップマープのビデオ撮りを予定している。その様子をこのブログでも紹介するので、楽しみにして頂きたい。

ちょっとブログの投稿に間が空いたので、水面下の進捗状況をご報告させて頂いた。

アップマープのHPはこちら。シークレットにしていたアップマープのスペルもご確認頂ける。

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2008年9月11日 (木)

OFOプロジェクトの症例写真を掲載。

HP制作やセミナー開催などで協力させて頂いているOFOプロジェクトの症例写真を、同オフィシャルサイトに昨日掲載した。

マンゴスチンには、ざっと並べても以下のような効能のあることが知られている。

血圧降下、免疫活性化、抗高脂血症、抗肥満症、抗動脈硬化症、抗ウイルス、抗バクテリア、抗菌、抗アルツハイマー、抗関節炎、抗アレルギー、抗結石症、抗脂漏症、解熱、下痢止め、抗神経痛、めまい予防、緑内障・白内障の予防、抗ガン・ガン予防、抗老化、抗酸化、抗倦怠感、抗うつ

OFOの鈴木道也先生は、自ら開発された国内における最高純度(92%)のα-マンゴスチン(日本食品分析センター調べ。第108082148-001号)を用いて、歯科医師の立場から臨床応用と商品化に取り組んでおられる。

その一つとして、アトピーの改善にも役立つことが、実例として今週あがってきた。まだ正式な調査ではないので写真撮影の条件など厳密ではないが、その変化はお分かり頂けると思う。被験者は、18歳男性で、幼少の頃からアトピーに悩まされてきたそうだ。

また、「歯科/口腔外科」のプロジェクトページには、特製のα-マンゴスチン口腔内洗浄液を用いた症例写真を掲載した。これは、従来であれば抗生物質を使う場面での代用だ。

同ページにはこの他にも、歯並びを整える補綴(歯の欠損によって生じる機能障害、審美性を回復することを目的とした学問)矯正の症例も掲載した。一本も抜歯していないと聞いてビックリする人達を幾人も見てきた。これぞ、鈴木先生が長年取り組んでこられた真骨頂で、補綴学の専門家ほど驚かれる。

ただし、鈴木先生は完全紹介制をとっておられるので、誰でも診てもらえるわけではないのが辛いところ。OFOプロジェクトの展開で、全国に鈴木先生の門下歯科医師が生まれることを目指している。

OFOプロジェクト公式サイト

まずは、症例写真掲載のご報告まで。

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2008年9月 8日 (月)

便利屋に成ります。

この微(かす)かな幸福と自信のような感覚って何だろう? なぜ今自分がこんな気分でいられるのかは分からないが、きっとこれまでに手探りでやってきたことが間違っていなかったのだろうと思う。

自然と両手のひらが胸の前で合わさり、頭を下げる。そして、「感謝します・・・」と。

まだまだ人生は続き、色々なことがあって喜怒哀楽を沢山経験するだろうけど、ベースにはいつもこの心を持ちながら、いつでもこの感覚に返れたらいいなーと思う。

自身の心と行動をマネジメントする方法が、セルフ・アファーメーションだ。現在執筆中(とは言っても、1月に報告した182ページから進んでいないが)のアファーメーション本は、役立つ宝が盛りだくさんだから、乞うご期待!

セルシネ・エイム研究所としての活動をもう少し俯瞰して、自己実現を広い意味で捉えたサポートビジネスをしていきたいと思っていることは、既にお伝えしている通りである。

その一つ目は、「ホームページ制作のお手伝い」にしようと思っている。

研究所の活動の中で、ユニークで魅力的な人達に沢山お会いしてきたが、最近は、研究所のビジネスを超えた関わり方も多くなってきている。

その中の一つが、HP制作だ。私が研究所のプロモーションのために自らやってきたHP制作の経験がお役に立てるのであれば・・・と、何件かお手伝いさせて頂いた。

もちろん無料でだ。お金を頂いて制作するほどの技術を私は持っていないからだ。ただ、クライアントがHPを制作したい思いがあるのに、諸々の事情で実現していないケースがあって、それがもったいないと。

その中のお一人が、もう何度も紹介している小川正人師範だ。小川師範とは、現在アップマープの開発を共に進めており、HP制作は私の担当だ。

その小川師範と先日お会いしたとき、「和田さんがそういうビジネスをされるんなら、是非、躾道會のHPをお願いします」と。

現在ブログで作成している「嫡流眞伝中国正派拳法-躾道會」のウェブサイトをHPで作って欲しいとのこと。

初めてのHP制作ビジネスに打って付けのご依頼だ。感謝、感謝。ありがとうございます。

このHPを立ち上げた段階で、正式にセルシネのビジネスとして告知したいと思っている。

話しは脱線するが、今月14日(日)靖国神社に於いて、「第六回靖国神社奉納武術演武大会が開催される(ただし、雨天の場合は中止)。これに、小川師範らの「嫡流眞伝中国正派拳法-躾道會」も参加し、英霊に奉納される。

入場見学自由で座席も無料とのこと。是非!

さて、話しを戻そう。

HPの制作は、柔軟な対応と提案をしていきたいと思っている。セルシネとの相乗効果が特に期待できる場合は、これまでのように無料で制作させてもらうこともあるだろうし、多くの場合は、全て込みで10万円以内で収めることができると思う。

逆に、遠方への取材や、関連イベントのお手伝いなどもお引き受けし、100万円を超えるケースも出てくるだろう。

クライアントによって様々な自己実現の形があるから、HPの制作という中心目的から放射状に派生する課題も様々だ。そんな課題をも便利屋みたいに引き受けたいと思っている。これまで試験的にやってきて、そういう関わりが実に楽しい。

研究所のビジネスもそうだけど、スタッフを雇って広げていくつもりは全くない。ただただ、私自身がクライアントと共にワクワクしながら仕事をしていきたいと思っている。

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2008年9月 4日 (木)

二人の夢を実現する工場。

昨日、約一ヶ月ぶりに小川正人師範と会った。先月6日のミーティングの最後にお互いの宿題とその完成期日を決め、昨日はそれを持ち寄っての意見交換だ。

二人で作っているこのメソッドの名称が「アップマープ」に決定したことは既に報告済みだが、先月14日にもう一つの名称も決まっている。

それは、我々の組織名だ。

HPを作るにしろ、カタログを作るにしろ、対外的な取引をするにしろ、名前が必要だ。

その名称を発表しよう(なんて、大々的に言うこともないかな? でも、名前ってとても重要だ)。名付けて、「アップマープ・ファクトリー」

こうやって一つひとつ生み出していくことに、二人ともワクワクしている。

二人がこれまでに別々の場所で培ってきたノウハウを持ち寄り、この工場(こうば)で形にしていこうという思いが込められている。

形にするというのは、教材やセミナーカリキュラムを作るということと、それを活用してくれるお客様の成果、そして私たち二人の夢を意味している。

アップマープには、それだけのポテンシャルがある。

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2008年8月30日 (土)

質問する力、答える力。

今月中旬にセルシネのサイト構成をリニューアルした際、トップページのフラッシュ映像を作ってみて、自ら触発された。このことは、前号でも言ったとおりだ。

サイトを訪れた人達からも、「気づき」「やる気」「感謝」「目標の明確化」などを得たといった報告を頂いた。

例えば、セルシネ・エイム研究所のトップページに掲載していた10個のキーワード「勇気」「自信」「ひたむき」「まっとう」「愛」「誠」「意するまま」「流れのまま」「感謝」「実現」。

あるいは、eラーニングのページに掲載していたコルパーの7つの特徴。
#1.人としての道理をわきまえた上で、個性を具現化した存在感を放っている。
#2.自分の資質(性質や才能)を信じ、主体的であり、且つ責任をポジティブに引き受けている。
#3.他人を尊重しつつ、関わる人を喚起しながら、良い影響を与えている。
#4.対象に対して、「働きかける」「待つ」「関わらない」の判断を即座に決定する洞察力を発揮している。
#5.認識と言動が柔軟性に富み、過去を受け入れ、未来に責任を持ち、「今此処」を生きている。
#6.宗教的・思想的に明確なモデルを見出し、それに則って、揺るぎない自己と生き方を確立している。
#7.自身の「身体、感情、頭脳」を慈しみ、ベストコンディションが保てるように心掛け、また、手立てを講じている。

これらの言葉をフラッシュ映像で見ることによって、それまでとは全く違うメッセージを受け取ることができたというのだ。同じ言葉も、演出によって訴求力に違いが出る。

そこで、フラッシュ映像を使ったコンテンツとして、セルシネ・エイム研究所のサイト内に新しいコーナーを設けた。

成功する人は、クリアな心と思考を有している。なぜクリアで在り続けられるのかというと、それは、自問自答力が優れているからだ。何を自問し、どのような答えを自ら導くか・・・。成功する人は、この能力に秀でている。

その切っ掛けを提供するのが、新コーナー「心と思考が晴れる質問」である。

トータルセッション(パーソナルサポートやセミナー)では、大きな成果を上げている内容だが、ウェブサイト上にその「質問」をただ羅列しても意味がないことは分かり切っていた。

このような質問を投げ掛けても変化が起こらない人の共通点は、回答が早いということだ。

「心と思考が晴れる質問」は、学校の学力テストや資格試験とは違う。一問一問にどれだけ立ち止まり、表象を観察し、新たな気づきを得ることができるかが成否を分ける。

よって、じっくり観察できる心境に入ったときには、質問の進行を一旦停止できる機能も設けている。

このコーナーが最も貢献できる対象者は、「成功の軌道に乗ったときに訪れる内的葛藤」を抱えている人達だろう。

質問に対する回答を書き出すことをお薦めしているが、併せて回答年月日も書き留めておくと良い。きっと大きな財産になるだろう。

皆さんからの感想を聞きながら、質問タイトルも徐々に増やしていこうと思っている。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年8月12日 (火)

新生セルシネが誕生!・・・しつつあります。

昨日、北島康介選手が北京オリンピック100m平泳ぎで世界新記録の泳ぎで金メダルを獲得した。おめでとう。そしてありがとう。あなたは凄い!

生中継を観たかったけど、知ったのはレース後30分だった。リアルタイムでワクワクドキドキ、そして感動したかったなー。

さて、先週の「セルシネ・ニュース」でもお知らせした通り、セルシネの新規事業構築に伴い、ウェブサイトを再構成した。

これまでのセルシネ・エイム研究所のサイトは、新設ディレクトリーの「http://www.selsyne.com/aim/」へ一段下げた。そして、「http://www.selsyne.com」には、これから展開する様々なプロジェクトを掲載していく予定である。

研究所としてのビジネスは「教える」ことを中心に活動している。そして新生セルシネでは、自己実現をもっと広くとらえたサポートや、「共にやる」プロジェクトを提案していく。

新展開に併せて、セルシネのトップページにフラッシュ映像を掲載した。柔らかい表現もでき、再編集も簡単なので、これから様々なコンテンツをフラッシュで制作していこうと思っている。

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2008年7月18日 (金)

メソッドの正式名称決定。

小川正人師範と自己統制法の構築を進めているメソッドの名称が今日決まった。

「アップマープ」

「『問題・障害・逆境』を利用して、目的を達成するために動作と発言をする。」という意味だ。

ローマ字表記は、暫くの間シークレットとさせて頂く。

昨日のブログでも書いたように、「ある一定の難易度を超えた目標を定めて動き始めたとき、必ず『問題・障害・逆境』が生じてくる。この『問題・障害・逆境』に直面したときの心身の処し方を具現化したメソッド」だ。

アップマープすることによって、『問題・障害・逆境』のエネルギーを推進力に応用することができる。その方法をこのプロジェクトで伝えていきたい。

これまでにもお伝えしてきているとおり、動作法は、小川師範が保有されている武術のノウハウをアレンジしたものだ。そして、発言法は、私が構築したアファーメーション法を展開したものだ。

以上の意味を込めた「アップマープ」のロゴマークを提案して頂ける人はいないだろうか? 是非、我らがアップマープ構築&普及プロジェクトに力を貸して欲しい。

アップマープ法は、必ず多くの人達にご活用頂けるはずである。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年6月20日 (金)

患者にやさしい低侵襲インプラント「O.F.O.System」解説ビデオ発売。

昨日予告した件の発売準備が、ウェブ上に先ほど完成した。上級インプランティストを目指す歯科医師に提供するビデオ教材だ。

O.F.O.Systemを体得したインプランティストを養成するプロジェクトが、これから本格的に始まる。

Clip0003274 その第一弾が、今日紹介するビデオだ。ダイジェスト版は今すぐにご覧頂くことができる。http://www.selsyne.com/aim/ofo/explanation.htm

ユーチューブ等で検索すると一般的なインプラント術式を見ることもできるので、O.F.O.Systemの低侵襲性がいかに優れているかがお分かり頂けると思う。

開発者の鈴木道也先生は、手術前に十分な時間を取ってケースバイケースのリハーサルを繰り返されるそうだ。

このビデオは、メンタルリハーサル(イメージトレーニング)の手本としても活用できると思う。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年6月14日 (土)

リカバリーの4日間。

一年ぶりにPCをリカバリーする羽目になった。不調を感じてから完全復旧するまでに4日間を要した。

セルシネ・エイム研究所を開設した時に購入した高スペックPCも、7年経つと・・・。ネットから自動更新されるソフトが重すぎて、何ともかったるい。

このPCはネットから外して、ネット用は新たに買い揃えないといけない時期なのかな? 家族もそう言ってくれるのだけど・・・。

でも、自営を始めてから渋ちんと化した私は、どうも踏み切れない。風呂のタオルなんか擦り切れるまで使ってしまう始末。

リカバリーするのに約20時間掛かる。その上これを2回やり直した。いろんなソフトがネットを通じてアップデートされているから、本当に気の遠くなる作業だ。

リカバリーを繰り返す合間にメールのチェックをしたり、商品を発送したり、メーカーの営業担当者と打ち合わせしたり・・・。

寝不足で頭がボーッとする中、小川正人氏の教室に初めて参加させて頂いた。

子供から年配者まで、参加者は全員女性だった。その中に交じって、太極拳のような動作やボクシングのようなエクササイズを体験した。

その後、小川さんと3回目の打ち合わせをした。ビジョンがどんどん明確になってきている。小川さんが練馬支部長を務める武術会の名称と、創始者、現代表のお名前も公表してよいとの許可をもらったそうだ。

参加者の中にはイラストレーターやカメラマンもいらっしゃり、このプロジェクトに力を貸して頂けるかもしれない。

教材作りと共に、草の根的なワークショップを開催していくが、地域活動センターの安くてきれいな会場を借りることができそうだ。これも、小川さんが地域に根ざした診療をこれまでにされてきたことの証しだ。

前にも紹介したが、小川さんは中野区野方にて清涼堂整骨院を開院されているので、骨折や脱臼、捻挫、打撲といったケガや、肩こり、腰痛、ムチウチ、寝違え、手足のシビレ、むくみなどの症状でお悩みの方にはお薦めである。

小川さんとのプロジェクトは、私が3年前から進めているコルパー養成の要の場になるに違いない。

リカバリーで疲れていた頭と身体の気だるさを、この日の体験とミーティングが吹っ飛ばしてくれた。

リカバリーを完了した後、西新宿デンタルクリニックの鈴木道也院長から頂いていた、セミナー情報と「O・F・O式インプラント手術」の写真を同院のサイトに掲載した。

また、先日公開されたインプラント手術支援システム「歯肉厚測定器付き回転式歯肉切除器」特許の件も、リンクを張っていたのを止めてサイト内に掲載した。

先のブログでも触れたが、最近いろんなことの調子がいい。PCを除いて・・・。その秘訣、今年から意識しているそのことを、メルマガで紹介したいと思っている。

「やりたいこと」と「やるべきこと」が目白押しだが、しっかりとマネジメントして成果を作っていきたい。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年6月 8日 (日)

特許か・・・。

昨日、弊社セッションルームで小川正人さんとミーティングをした。例の、高付価アファーメーション・システムの構築プロジェクトだ。私が開発したアファーメーションに、小川さんの身体マネジメント・メソッドを統合した自己統制法だ。

ワークショップ形式のサークルを立ち上げ、そこでメソッドを練り上げながら、併せて教材を開発していくというステップで進めることにした。もちろん、その後の出版も念頭に置いている。

私がセルシネのウェブサイトの「BUSINESS」 ページで呼び掛けている提案に、小川さんが呼応してくれている。お互いが別々に温めてきたアイデアが今まさにコラボレートし始め、二人ともワクワクしている。と共に強く明確な使命感が私の中に芽生え始めている。きっと小川さんも同じだと思う。

このプロジェクトにご興味のある人は、お気軽にお問い合わせ頂きたい。メソッドを構築し普及していく側でも良いし、メソッドを受ける側としての興味でも構わない。提供する側も、それを受ける側も、どちらもコルパーを目指すことに変わりない。これから始まるワークショップに是非・・・。

小川さんから一つのアイデアが提起された。「このメソッドで特許が取れませんかね・・・」と。

同じ日、西新宿デンタルクリニックの鈴木道也先生から、ご自身が発明されたインプラント手術支援システム「歯肉厚測定器付き回転式歯肉切除器」が、特許として公開されたとのご連絡を頂いた。http://www.selsyne.com/aim/ofo/nisisinjyukudentalclinic.htm

特許か・・・。

ビジネスを展開していくためには必要なことなのかな・・・。

どういう方法が良いのか、考えてみたい。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年5月31日 (土)

フレグランスの試作品。

先日報告した西新宿デンタルクリニック院長の鈴木道也先生とのプロジェクトだが、全体像が大き過ぎて、そして関わる人達がビックネーム過ぎて、私にはまだ良く理解できていない。

昨日も、脳波解析システムのメンテナンスのために西新宿のクリニックを訪ねた。PCには、沢山の脳波データが保存されていた。お忙しい中、合間を縫って鈴木先生自らが測定されたデータだ。

これらのデータを鈴木先生がどのように料理されるか、楽しみである。

P10100092 できたてほやほや、フレグランス(心地よい香り)の試作品を頂いた。これが、OFOシステムの中のアイテムの一つだ。

これまでにも、アロマセラピーの分野で、様々な効果測定を脳波で行ってきたが、果たしてこの「物」はどんな効果を示すのだろう。

歯科医師は、リラクセーションの分野に興味を持つ人が多い。患者も医師もストレスがとても大きいからだ。

ただ、OFOシステムは、そんなレベルの話ではないようだ。

15分ほどで用件を済ませ、玄関の方へ向かうと、事務所の方から誰かが挨拶をしてくださった。「お邪魔しましたー」と言った後、その人の顔を見ると、なんと!

患者さんの一人で、今日も来ておられると鈴木先生から事前に聞いてはいたが、間近に見るとやっぱりビックリする。元グラビアアイドルで、今は女優として活躍されている方だが、スレンダーなお身体におっきな胸が・・・

ビックリ顔で、思わずその印象をジェスチャーで示してしまった。私としたことが・・・、大変失礼致しました。

この人のご主人が、OFOシステムプロジェクトのメンバーの一人なのだそうだ。だから、販売プロモーションでは「外助の功」としても役目を果たされるんじゃないかな。

前にも紹介したが、鈴木先生が院長を務められる西新宿デンタルクリニックは、各界で活躍する一流人のるつぼだ。そして、インプラントを行う歯科医師5,000人が集まる組織の指導医でもある。

このプロジェクトから何が生まれるか、どんな成果の木が成るか。美しい女性を見た後の高揚感も合わさって、夢見心地を漂いながら帰路についた。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年5月30日 (金)

アファーメーション法の進化、その先にあるもの。

本ブログの107号で紹介した小川正人さんが、体験セッションを兼ねてお話ししたいことがあるとメールを下さった。それでは、体験セッションという形ではなく、お互いの中間地点にあるデニーズで会食しましょうと提案し、昨日初めてお会いした。

小川さんは、整骨院を経営する傍ら、某武道会の練馬支部長を務める師範でもある。

いくつか頂いた提案の中で私が一番身を乗り出したのは、アファーメーションと小川さんが保有されるノウハウを統合するというアイデアだ。心底「面白い!」と思った。

この統合メソッド(技法)を、セミナーや教材として形にしていこうと約束した。

私が執筆を進めているアファーメーション本でも少し似たようなことには触れているが、小川さんの頭の中にある体系だったノウハウの足下にも及ばない。

そこで、昨年私が完成させたSeSMaT No.7の30タイトルの中から、10タイトルをお渡しし、その中から1タイトルをチョイスしてもらって、小川さんのアイデアを具体的な形にしてもらうことにした。

昨日のお話しで大枠は理解できているが、さて、どんな形を見せて頂けるのか、来週の土曜日が楽しみだ。作詞家が、詞を作曲家に渡すときの気分ってこんな感じなのかー、と思った。

今のアファーメーションは、私が1990年代に提案した作成法(4つのポイント)から大きく進化している。

そしてこの度、小川さんのアイデアと統合することによって、全く新しい自己統制法へと進化しようとしている。

このメソッドを引っ提げて、色んなところに提案しよう・・・。ひとしきり夢を語り合った後、小腹が減ってきたので食事を注文。

Sa270001250 Sa270003250 帰り際にも、プロジェクト旗揚げの記念日にツーショットを撮りましょうと、ウエートレスにお願いしてパチリ。

プロジェクトの進捗状況は、このブログでも触れていきたい。

このメソッド、何か良いネーミングはないかなーと思索中。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年5月28日 (水)

質問によって作られ、育てられてきた。

こうしたらいいよ、ああしたらいいよ、なんていうアドバイスがあるけど、それよりももっとセルシネを育ててくれたのが、お客様からの質問だ。

だから、質問には精一杯の回答をする。精一杯というのは、情報量のことではなくて、その時機に最も適した内容という意味だ。

例えば、セミナーカリキュラムは参加者の質問によってブラッシュアップを繰り返してきたし、弊社ウェブサイトの「FAQ」コーナーは、サイト訪問者からの質問に対して回答した内容を一般化して掲載している。

質問には、嘘や間違いがない。その質問には、セルシネと私自身を磨いてくれる宝が必ずある。

先日、脳波に関する素朴な質問を頂いた。そういえば、バイオフィードバックのページに脳波の基本的なことを何も書いていなかったなーと思った。

さっそく26日に「脳波の豆知識」コーナーを新設して、さっきまで少しずつ書き加えていた。

脳波測定という分野の発展と基礎の概要がお分かりいただけると思う。そして、質問があればご遠慮なく頂戴できれば嬉しい。

セルフ・アファーメーションも、繰り返していると素朴な、そして核心の疑問が湧いてくることがある。それに自身が答えていく。この作業はとても重要だ。

アファーメーションは、単なる上書き保存のメソッドではない。

アファーメーションの神髄をパーソナルサポートで提供中! 是非、試してみませんか?

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2008年5月19日 (月)

一本のお電話から始まった新サービスと新プロジェクト。

15日の午後2時過ぎ、電話が鳴った。

「はい、セルシネです」と出ると、

「脳波計の『FM-515A』を買いたいんだけど、いつ届く?」

「はい、あさって土曜日になります」

「もうちょっと早くならない。欲しいとなったらすぐにでも欲しいんだよ。支払いは代引でいいんだよね」

「承知致しました。在庫を確認してから改めてお電話を差し上げます」と言って、一旦電話を切った。

メーカーに電話して、今日の便に間に合うとの回答をもらったので、改めてお客様に電話して、翌日(16日)の午後5時に直接私自身が届けさせて頂く約束をした。

P10100032200 この出会いが、あもしろーい展開を呈してきている。やっぱり、お客様の要求と欲求に最大限お応えする心構え、そしてそれを実現するシステムを構築することは絶対に必要だよなーと実感。

全ての商品とはいかないが、まずは脳波計(「FM-515A」、「FM-717」)と解析ソフト「パルラックス2」を対象に、「『速い』&『安心』お届けサービス」を昨日スタートした。

今回のような「翌日」配達でも遅い。ご注文頂いた「当日」にはお届けできるシステムを作った。そして、お届け先で実際に機器の取扱方法もご説明する。

もちろん配達料と機器の取扱方法の説明は無料だ。そして、交通費も往復2万円までは弊社が負担することにした。

これからも我が儘なお客様と沢山のご縁がありますように・・・。

15日に頂いた、一本の電話というご縁。これも、双方が積み重ねてきた因があってこそである。まさに因縁生起となって新プロジェクトがスタートした。

電話をくださった西新宿デンタルクリニックの鈴木道也院長は、独創的なインプラント治療法を開発された権威である。通常なら半年は掛かるインプラントをたったの2ヶ月で完了させることができる技術だ。

P10100092500
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-515a/index.htm#sisetu

しかし、残念ながら誰でも治療をお願いできるわけではない。材料や治療行程が限定される保険治療を一切されないからである。そして、患者さんも1日2人までと決めておられる。ご自身の健康管理と研究開発に時間を割くためだ。

よって、治療を受けに来る患者さんは、誰もが知る会社社長や芸能人の比率が大きくなる。数百万円という治療費が掛かるのだから仕方ない。

患者さんが投資する金額以上の満足を得て頂くために、鈴木医師のJR(準備と練習)は半端ではないそうだ。

そんな鈴木医師が今取り組まれているプロジェクトが、“フルーツの女王”の異名を持つ「マンゴスチン」の薬理効果を活用した口腔ケアと美容/リラクセーション技術の構築、そしてその販売だ。

嬉しく、そして有り難いことに、セルシネも脳波測定の分野で協力させて頂くことになった。これまでに培ってきた知識と経験を存分に発揮して貢献したい。P10100022229

翌17日にも訪問し、色々と効果測定をした後、ヒルトンホテルのレストランでご馳走になりながら、これからのビジョンを語り合った。

具体的な話しはまだできないが、進捗状況をこのブログでもときおり触れていきたいと思っている。

このブログの創刊号「初めまして」(2004年12月26日投稿)で、「 飛ぶぞ! 飛ぶぞ!」というつぶやきに触れたが、今はこんなふうにつぶやいている。

地に足着けろ! 地に足着けろ! ・・・
グランディング! グランディング! ・・・

これも一つのアファーメーションである。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年4月11日 (金)

「NC-ANP」の特設ページを作ってみた。

2週間前にアップロードしたビデオ「速話聴取法の紹介-概要」が、お陰様で好評を頂いている。ユーチューブでも五つ星を頂いた。どこの誰か分からない人がこっそりと満点を置いていって下さる行為は、本当に嬉しいものです。ありがとうございます。

NC-ANPは発展途上のプログラムということもあって、HPに専用ページを設ける予定は無かったのだが、昨日突如思い立って特設ページ「コルパーの頭脳を手に入れる」を作ってみた。

速話聴取マニュアルのページに設置していた上記解説ビデオも、ここに移動した。

現在、アファーメーション本は「一点集中」に関する項目を執筆している。完成したら、それに関連した解説ビデオを制作したいと思っている。

優しい眼差しを注いで下さる人達と社会の情報発信テクノロジーに、カンパーイ!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年3月26日 (水)

思い立ったから形にした。

先週、道路工事を見ていて「思い出したら、思い立った!」と書いたが、昨日、その思い立ちをビデオ「速話聴取法の紹介-概要」として形にし、映像配信局のラインナップに追加した。Photo_2

セルシネの速話聴取システムを「NL-ANP」と表現していたが、今は「NC-ANP」に変えている。意図をより正確に表現するためだ。ただ、HP上の表現は「NL-ANP」のままずーっと放置していた。

思い立った後、まずHP上の名称を全て「NC-ANP」に変更した。その後、パワーポイントでプレゼン資料を追加作成。

そして昨日、ビデオ撮りと編集作業を行った。導入の問題提起の部分は、速話聴取のセミナーで私がいつも喋っている内容だ。

「潜在能力を効果的に顕在化させるポイント」は、2点に絞って紹介させて頂いた。

前号で「思い出したら、思い立った! 映像配信局に“速話聴取法”の解説を追加しよう。そういえば、速話聴取関連は一本も無かったな。」と書いたが、とんだ勘違いだった。

昨年の10月に、速聴がニュース番組で紹介された映像を掲載していた。それも、映像配信局12ラインナップ中ナンバーワンの再生回数だったのに。

ビデオ「速話聴取法の紹介-概要」は、思考速度やコミュニケーション能力を更に高めたいと感じている人に、是非ご覧頂きたい。速話聴取法の三本柱「NC-ANP」の概要がお分かり頂けると思う。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年3月 6日 (木)

約束を果たして次へと進む。

2004年12月26日に1号を投稿してから3年と数ヶ月が経った今日、めでたく100号を迎えた。マイペースの投稿だったが、続けていれば必ず到達する通過点だ。一歩一歩の歩みは、遅くても必ずどこかに運んでくれる。なんて思う。

昨年末のメルマガでも書いたが、何事も、7年間続けられたらきっとなにがしかの成果というか新しい世界が見えてくるもんだ、と実感している。
http://www.selsyne.com/aim/mailmagazine/backnumber-list/extra/2007nenmatu.html

サイコロには1~6まであるが、この6コが一つの世界だと考えることができる。そして、7は新しいステージの1だ。7とは、新しい世界の扉が開いたことを意味する。

さて、この100号を、そして、独立8年、セルシネ・エイム研究所を開設して7年目となる今、置き去りにしていた約束を果たそうと思う。

このブログでも何度か触れてきている、SSI社ユーザーのサポートだ。これまで間接的にアドバイスしてきたが、直接の窓口をセルシネのウェブサイトに設けた。

私がSSI社に入社したのが1987年。入社と同時に設けられた技術部で、サイコフィードバック装置や2倍速速聴機(当時は2倍速だった)のメンテナンスを一手に担当していた。

2年目からの1年間は、メンテナンスと平行してSSPSなどの自己啓発教材の営業を経験させてもらった。その後、ユーザーサポートを目的とした部署を作ってもらって全国を回った。

どの部署にいたときも、私の口癖は「一生のお付き合いですから・・・」だった。この言葉は、ユーザーに対する単なる口先だけのお愛想ではない。私は、自身に対して“ミスターSSI”ぐらいの思い込みを掛けて、本気で「一生のお付き合い」と思っていた。

しかし、2000年にこの約束を自ら反故にしてしまった。セルシネ・エイム研究所を設立してからも、この事実が心の引っ掛かりとしてずっとあった。セルシネのお客様に対して何を言っても、その言葉に説得力がない。

どんなに言葉を尽くしても、納得させることはできない。全てを知っている自分自身をだ。そんなこと言ってるけど、またあっさり反故にするんじゃないの・・・と。

“ミスターSSI”に成り切っていた自分から、ここへ来てやっと全ての細胞を入れ替えて“ミスターセルシネ”に成ることができた。一体となっていたものから離れて、それをしっかりとマネジメントできる状況になった。

今、過去の約束を形と実行に現すことで、自らは新しいステージに堂々と踏み出せる。「株式会社エス・エス・アイのユーザー様専用ご相談フォーム」(無料)の設置は、何よりも自分が進化するためのサービスだ。
http://www.selsyne.com/aim/hyousi/#counter

もちろん、相談者に対しては、私の全てを注いでアドバイスしたいと思っている。ただし、この無償の愛には、厳しさも含まれているので、予めご了解のほど・・・。

愛とか何とか・・・? と思われるかも知れないが、本意は、執筆中のアファーメーション本で述べているので乞うご期待。

なお、サポート対象のお客様は、私がSSI社でお世話になっていた1987年6月~2000年8月の間に商品を購入された人に限らせていただいているので、重ねてご了承いただきたい。

Photo_2

人生の羅針盤は「座禅の心」に現れる。これからも、この羅針盤を手掛かりとしながら歩んでいきたい。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年1月29日 (火)

リモートビューイングをしている人の脳波。

能力開発の一つに「リモートビューイング」というのがある。日本語では、遠隔透視とか千里眼と呼ばれるものだ。

残念ながら、文句なしに凄いと思えるビューアーに出会ったことはないし、私自身にもそんな能力はない。

が、虫の知らせとか直感、予感、胸騒ぎ、嬉しい偶然、何かに守られているような感覚、こういったニュアンスの体験ならあなたにも心当たりがあるのではないだろうか? 何かに挑戦している人は、こんな不思議をよく体験するものである。

テレビ番組の制作会社に依頼されて初めてビューアーの脳波を測ったのが4年前。厳しい測定条件だったが、興味深いデータが取れた。Remotenouha

このとき制作された番組のダイジェストを、「映像配信局」のラインナップに追加した。
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-515a/remoteviewing.htm

目的意識を高め、何に集中し、どこを緩めるのか。この辺りを体得してくると、人生に不思議な作用が働き始める。もちろん、その中の最も重要なスキルの一つが、セルフ・アファーメーション法だ。

前回の報告から丁度10ページ進んで、現在182ページまで書き上げた。ちょっとスローダウンしているけど、研究と実践の中で新たな理が見えてきている。それらをふんだんに織り交ぜた内容になっているので、乞うご期待!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2008年1月14日 (月)

うん、良い脳波だ。

明けま・・・、と言うには遅いか? 普通に、こんにちは。

日付が変わって昨日になったが、脳波計「FM-717」の解説ビデオを映像配信局のラインナップに追加した。

「FM-515A」の解説ビデオを昨年の10月にアップロードしたが、「FM-717」は果たしていなかったので、脳波計のお奨めは「FM-515A」ですか? という質問をたまに頂いていた。

Fm717sensor300 やっと色々なタイミングが合ったので、一昨日から昨日に掛けてビデオ撮りと編集を一気に行った。

一番の山場は、実際の脳波測定だった。サンプルとして、それなりの脳波でなければみっともない。

通常、私の瞑想時の脳波は、シータ波もアルファ波もベータ波も、全ての波形のボルテージが低く沈静化している。だから、波形を見ていても面白味がない。(ちなみに、ヘッドギアを着けて「私の脳波は無い・・・」と訳の分からないことを言っていた人とは違うので・・・、念のため)

だから、サンプル用にいつもと違う意識状態を作った。結果、テーク3で良いのが取れた。脳波コントロールの練習者がまず目標にすれば良い、一点集中の脳波パターンだ。3分の測定の内、後半は別の意識状態になっている。
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-717/FM-717-videokaisetu.html

脳波計を用いて、意識と脳波の連動を如実に体験していると、的確な意識コントロールができるようになってくる。これが、バイオフィードバック法だ。

なかなか能力開発ができない人や、いざという時にいつもの能力が発揮できないという人は、役に立たない条件反射が脳に形成されている可能性がある。それらは、ちょっとした弾みで作られてしまっていることもある。

そのパターンを組み替えることによって、随分と生きやすくなるもんだ。脳波のコントロールができるということは、脳環境を自在にコントロールできるということ。だから、人生の可能性が開けてくる。

誰もが能力を持っている。ただし、平等なのは潜在能力。それを顕在化できるかできないかの個人差は大きい。

持てる潜在能力を、ちょっとした脳内ボタンの掛け違いで開発できないでいるのは、それこそ本当に勿体無い。

ちなみに、この脳内ボタンのことを「シナプス」というが、スナップボタンと同じ語源だ。

脳波をコントロールできるということは、この脳内ボタンを意識的に掛け直す脳環境が作れるということ。

自身の可能性を開くために、是非! セルシネがしっかりとサポートします。

セルフ・アファーメーションの本は、現在172ページ目を執筆中。乞うご期待!

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2007年12月 3日 (月)

平成20年切符・・・。

師走3日目、東京も寒い。しかし、昨夜の日韓戦は熱かった、手に汗握った、疲れた、そして大きな感動をもらった。ありがとう。

北京五輪アジア予選を兼ねたアジア野球選手権。言うまでもなく、昨日の対韓国戦が一番のヤマ場。4時間を超える熱戦中テレビの前に釘付けだった。

何人かの選手が、しびれる場面でアファーメーションしていた。どんな言葉を発していたのか興味津々・・・。

このまま気持ちを引き締めて、今日の台湾戦快勝で北京への切符を奪取して欲しい。

平成20年を充実したステージにするために、私にもやらなければならない予定がある・・・。必ずやり遂げる! そして、新しい扉を開けて入る。

Ticket_2 さて、あなたは平成20年切符を入手されただろうか? 来年一年間を見渡して、オリジナルのセルフ・アファーメーションを作ってみてはいかがだろう。

体験セッションでもセルフ・アファーメーション作りをサポートしている。

さー、平成19年のラストスパートだ。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2007年10月18日 (木)

映像の力って凄い!

やっぱり映像の力って凄いなーと感じる。今月朔日に開設した「映像配信局」の評判が良い。

会社勤めしていた10年前に、セミナーの模様を生でインターネット配信したいと担当部署に相談したら、5年待って欲しいと言われた。

それが今は個人レベルでこんなに簡単に配信できる。新たな投資は一切必要無い。もちろんまだまだ制約があるが、この制約って、物作りする上ではガイドラインにもなる。あまりにも自由だと、逆に一歩が踏み出せなくなったりするものなのだ。

ネットサーフィンしていても、ユーチューブを利用した映像を頻繁に見かけるようになった。

今月に入って、弊社にご連絡頂く問い合わせの質が明らかに変わってきているのを感じる。もっとも、量的にはまだまだ僅かだが・・・。

アファーメーション本を出版する頃までには、受け皿としてしっかりとしたコンテンツを用意しておきたい。セルシネならではの映像を作っていくので、乞うご期待。

先週末から、新たに3つの映像をアップした。

「セミナー風景」は、3分弱のダイジェスト版だ。少々粗い編集になったが、私のセミナーの雰囲気はお伝えできていると思う。いずれは、アスリートの技能向上セミナーや心の内面を探求するもの、あるいは、コルパー養成プロジェクトの様子などを紹介したいと思っている。

以下の2本は、今回のために撮り下ろしたものだ。

「脳波計『FM-515A』の紹介」は、脳波測定が簡単に行えて、バイオフィードバックトレーニングができることが分かってもらえると思う。

「ご挨拶」は、セルシネのウェブサイトのトップページに掲載するために製作した。

Photo

映像はまとめてユーチューブの弊社「映像配信局」でご覧頂くこともできる。
http://jp.youtube.com/selsyne

ただ、アファーメーション本の執筆が今月に入って1行も進まなかった。162ページのところで止まったままだ。

映像コンテンツは、最低限のラインナップを揃えたので、今日からは執筆活動に戻ろうと思う。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2007年10月10日 (水)

映像配信局を開設。

「ユーチューブ」サービスが面白く、また、大きな可能性を感じたので、9月30日に携帯で撮影した映像を「初めてのユーチューブ」と題してアップロードした。

翌10月1日には、さっそくセルシネのウェブサイトに「映像配信局」を設置した。そして、3つの映像を順次追加した。

Photo_2

6日にアップロードした「リラクルーの紹介」は、既にメーカーから供給されていたプロモーションビデオだ。余分なところをカットし、「セルシネ・エイム研究所」のロゴを入れた。

8日にアップロードした「セルシネ・エイム研究所の紹介」は、セルシネのHPから画像と文章をピックアップし、パワーポイントでスライドショーを作成してビデオ撮りしたものだ。

9日にアップロードした「パルラックス2の紹介」は、弊社のセッションをご利用頂いたクライアントの脳波解析を再生しながら、解説を加えた。わずか7分ちょっとのビデオ撮りだが、テーク10ぐらいやってしまい、その後の編集とアップロードで一日掛かりとなった。

夢が広がり、そして、少しだけ踏み出してみた一週間だった。

「リラクルーの紹介」
http://jp.youtube.com/watch?v=pNFaRSkTXyk
「セルシネ・エイム研究所の紹介」
http://jp.youtube.com/watch?v=erSeX4OipFo
「パルラックス2の紹介」
http://jp.youtube.com/watch?v=OSv0AyKy4Qk

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2007年9月30日 (日)

初めてのYou Tube。

近頃、何かと話題のユーチューブ。グーグルで検索すると、映像にリンクした画像があって、ついついクリックしたくなる。

一昨日、初めてユーチューブを徹底的に使ってみた。関連したタイトルが次々にリストアップされてくる映像のネットサーフィンは、本当に面白かった。

視聴者はもちろんのこと、コンテンツホルダー側も無料で投稿・保存できるんだから凄い。1タイトルの最長時間は10分だが、タイトル本数に制限が無いので、セミナーなども切り分ければよい。むしろ、そういった編集の方が、視聴する側としても使いやすいかもしれない。

とりあえず、携帯でデスク周りを撮影してみた。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2007年8月23日 (木)

セルフ・アファーメーションは人生の舵取り。

昨年から製作に取り掛かっていた「セスマットNo.7」が、この4月に完成した。セスマット「SeSMaT(Selsyne Self-Managing Technology)」 のNo.7は、セルフ・アファーメーションという技法を活用した自己管理技術だ。

アファーメーション(affirmation)とは、「肯定」「断言」「確認」あるいは、「必ず実行するとはっきり約束すること(確約)」などの意味がある。つまり、セルフ・アファーメーションと言った場合は、目標達成するための「自己宣言」「自己確認」ということだ。

とてもシンプルな技法だが、的を射た実践ができれば人生に大きな違いを生み出すことが可能だ。

私達の人生は、「(人を含めた)環境からもたらされる情報をどのように評価するか」、そして「環境の中でどのような言動表現を発するか」によって展開される。情報評価と言動表現の傾向には個性があり、大部分は無自覚のうちに機能している。この無自覚の働きを、もう一人の自分から客観的に観察してみると、いつもの自分から「心の独り言」が聞こえてくる。

この情報評価や言動表現を牽引している「心の独り言」こそが、自分の人生を創造しているのだ。

もしかすると、無防備な程の幼く純粋なあなたの心に、不適切な「心の独り言」が書き込まれた出来事が過去にあったかもしれない。もしも、今よりももっと理想的な自分に成りたいのであれば、これまでの古い「心の独り言」に、新しい理想の「心の独り言」を上書きしていくといい。

その実践方法こそが、セルフ・アファーメーションという手法なのだ。弊社のパーソナルサポートをご利用頂くクライアント諸氏に、このセルフ・アファーメーションを実践してもらっているが、確かな手応えを感じている。

現在、このセルフ・アファーメーションのコンテンツを掲載し、それぞれの解説を付した書籍の執筆を進めており、154ページまで書き進めてきた。メルマガやブログに書く文章と違うところは、200ページちょっとに流れる一貫した信念というか、思いだと思う。

ビデオ「成功する自己操縦法」を見たという人から、たまにアファーメーションに関する質問を頂く。まだまだ説明が不十分だったようだ。実は、このような質問によって、体系的技法は磨かれていくのだ。

本気で実践している人は、そのやり方が完璧でない限り疑問がわいてくるものだ。そういった疑問を投げ掛けられることによって、伝え方に工夫が生まれたり、さらには私自身も気づいていなかった道理が見えてくることもある。

今執筆しているセルフ・アファーメーションの本は、クライアントとのそういったキャッチボールによって構築してきている理論体系をバックボーンとしている。まだ、出版社も何も決まっていないが、クールなタイトルは既に決めている。

メルマガやブログと違って、ワンフレーズを書くのに数週間もかかってしまうこともあるが、私の処女作として自信を持って世に問える本にしたいと意気込んでいる。

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2007年8月 6日 (月)

掲示板に新スレ登場、しかし反応は・・・。

すっかり世間は、夏休み/盆休みモードのようですね。仕事関連のHPは、めっきり訪問者が減っています。お取引頂いている業者さんも今週末から夏期休暇に入る会社が多いようです。休みモードもいいもんですよね。

さて、先日お知らせした掲示板ですが、自己紹介スレの他に、「私のアファーメーション。」と「私の瞑想法。」を追加しました。

是非、あなたの実践方法を教えてください。ご質問等にもお答えしたいと思っています。

このままに、反応ゼロの不安を抱えつつ・・・

(現在は閉鎖しています。)

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2007年6月24日 (日)

体聴感音響リラクセーションシステムを体験。

昨日、横浜にあるメーカーを訪問し、体聴感音響チェアシステムの新開発機種「センソニック」を体験してきた。FM-112Aのチェア版だ。昔、ボディソニックという製品があったが、体感音響と聴感音響の両面で、それを進化させたものだ。

写真は、そのセンソニックとリラクルーのリラクセーション誘導を受けながら、FM-717パルラックス2で脳波を計測している模様だ。P62300072
体聴感音響によってリラクセーション誘導するシステムは、このセンソニックの発売を機に新たな市場を開拓するかもしれない、と開発者の説明を聞きながら思った。

今開発中のSeSMaT(セスマット)を、このセンソニックを通して聴くとどんな相乗効果が生まれるのか、考えただけでわくわくした。

このチェアをセルシネで取り扱うかは未定だが、色々なコラボができるかもしれない。

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2007年3月 7日 (水)

初めてテレビ生放送に出演。

昨日、テレビの生放送に初めて出演した。私がかかわったコーナーはわずか15分ほどだったが、一日立ちっぱなしでセミナーしたときよりも疲れた。帰路につくときにはもうフラフラという感じ。本番では一言も発してないのに、声までもかすれていた。

日テレから電話を頂いたのが放送4日前の金曜日。来週火曜日の「午後は○○ おもいッきりテレビ」で、ゲストの脳波を計って欲しいと。

通常の収録であれば、スタッフと充分に打ち合わせし、脳波の特性や現場での正確な測定の難しさを必ずご説明する。あまりにも私が堅苦しいことを言うため、「まあバラエティですから・・・」と言われることもある。そんなときは、撮影の協力を丁重にお断りしている。

昨日の午前11時、そんな私が呆然としていた。約束の10時の45分前には日テレタワーのロビーに入り時間調整。9時50分、受付にて参上を告げ、10時にスタジオに入った。皆「おはようございます」と、気持ちの良い挨拶を交わしている。スタジオ内はテレビで観る印象よりも狭く感じる。車でも家でもそうだが、機能・使い勝手等を追求すると、その形はコンパクトになるのだ。脳波測定するときにタレントが横に寝る暗室も用意してある。事前に送った脳波チェッキングシステムもある。と、ここまでは良かった。

しかし、事前に電話で話していたスタッフが現れない。打ち合わせが延びているとのこと。また、局が用意してくれたPCにUSBドライバがうまくインストールできない。時刻は10時半。次第にスタッフが増え、ルーチンワークが坦々と進んでいく。

11時、みのさんと佳代子さんが登場し、リハーサルがスタート。毎日のことだから皆慣れたもんだ。フリップ、そして食材を載せたワゴンを出すタイミングが確認されていく。思わず私も佳代子さんに見とれていた。が、脳波測定のリハーサルは無かった。

きっと簡単に考えているんだろうな。センサーを装着してスタートボタンを押せば良いと。確かに普段ならそうだが、スタジオのような電磁波が飛び交っている中で、10マイクロボルト(マイクロ[μ]は、100万分の1という単位)程度の脳波を正確に検出するのは並大抵のことじゃない。まして、生放送のぶっつけ本番ではやり直しができない。

うまく測定できなくても、番組的には「あれー、ちょっとうまくいきませんでしたね。」と流れていくだけだけど、私の方はそうはいかない。これで食ってるんだから。番組出演は、ハイリスク/ハイリターンだ。リハーサルに見とれていたが、また緊張感がぶり返してきた。

30人ほどの観客おばさんがスタジオに入り、ADによる前説が始まり、本番スタートが刻々と迫ってくる。PCは、念のために持参していた自前のPCに変えてもらった。PCがスタジオのモニターにも接続されて、脳波の波形が映し出された。しかし、雑電波を多く含んでいて、全然意味のない波形になっている。

こんなときテレビ番組では、事前に録っておいた波形を流したり、あるいは雑電波の混入そのままに波形を流したりする。でもそんなのは嫌だし意味がないと思う。正確な脳波を検出するために、懸命に調整した。

程なく、ゲストの藤田弓子さん、今陽子さん、間寛平さん、中村扇雀さんの4人がスタジオ入り。スペシャルコメンテーターは、浜松医科大学名誉教授の高田明和先生だ。高田先生ともこの日が初めてだが、11時半頃に測定器の特性等について打ち合わせを済ませている。

測定器の調整も何とか完了し、不安要素は、実際に被験者となるゲストの額とセンサーとの馴染みだけである。ドーランが厚いと脳波は検出できない。だからセンサー装着前にウェットティッシュでゴシゴシ擦って、全て落とす。被験者は寛平さんと聞いるが、もし、女性ゲストをみのさんが誘導したらどうしよう。そんなことを考えながら、心の中で、装着から測定までのリハーサルを何度も繰り返していた。

そして、12時ジャストに(当然だけど)本番がスタートした。番組が順調に進み16分、いよいよ脳波測定の時がきた。みのさんが被験者に寛平さんを指名し、暗室の方に連れてくる。そして私も逆サイドから登場。スタッフとの打ち合わせでは、そこでセンサーを寛平さんに装着することになっていた。しかし、みのさんが寛平さんをそのまま暗室のベッドに誘導。「ワッ! どうしよう」 振り返ってスタッフの方をみると、「いいですから着けて」と、口パクと大きな身振りで要求。

「分かりましたー」と再び方向転換して、寛平さんに突進(の気分)。最後の不安要素であったセンサーと額の接点をクリアーするために、寛平さんのおでこをウェットティッシュでゴシゴシ。左の耳朶もゴシゴシ。そして、カチューシャ型のセンサーを寛平さんに装着。ゲストの今陽子さんが「おもしろーい、孫悟空みたい」と。女性から「おもしろーい」「凄ーい」なんて言われると、それだけでどこまでも走れてしまう気分だ。男は単純である・・・。測定準備が完了しスタートボタンをクリック、グラフが動き始めた。しかし、脳波を検出しない・・・。

5秒経過、10秒経過。まだ、脳波を検出しない。司会者、ゲスト、高田先生が場をつないでいる。15、16、出た、やったー。脳波を検出し始めてグラフを描き始めた。一気に緊張が解けて脱力した。これで私の役割は果たせた。後は、番組の展開を楽しませてもらった。

感心させられたのが寛平さんの性格?だ。すぐにアルファ波が優勢になりリラックスしている。紹介が遅れたが、この日の特集は「夜グッスリ朝スッキリ春先に効果的な快眠法」だ。数分もすると、入眠時に優勢となるシータ波が出ていた。5分ほど経過したときにみのさんに起こされたが、その後またすぐにシータ波が優勢になった。テレビの収録でこんなに簡単にシータ波が出る人を初めて見た。まして生放送だ。

12時24分、測定が終了した。寛平さんからセンサーを外し、私の仕事は全て終了した。スタジオの片隅で、番組が進行する声を聞きながら撤収作業をした。本番前にお会いできなかったスタッフも来てくれ、測定がうまくいったことを喜び合った。そして、13時には日テレを後にした。

一つ気になったのは、「脳波の測定がゼロを示している箇所が目覚めているときである」という感じで番組が進行されたことだ。グラフがゼロを示しているのは、被験者が動いたりしているために発生するノイズででたらめな波形となってしまうのを防ぐためだ。微妙な表現の違いだが、根本の認識が正しくないと、誤解が増幅されて広まってしまう。そんな怖さを感じたのも事実である。

それにしても、良い経験をさせてもらった。冷静な頭で考えたら、リスクが大き過ぎるため、通常ならこの仕事はお受けしなかっただろう。でも、何かを突破するときというのは、通常ではない何かが働くものだ。覚悟を決めて取り組むことの重要性を感じた。

初めての生放送現場のために様子が分からない私を、ディレクターや放送技術者がしっかりとサポートして下さった。限界を突破できたとき、感謝の気持ちが自然に湧いてくる。帰路の車中では、心地良い脱力感と感謝の気持ち、そして達成感で一杯だった。

今朝には、本番で使った測定装置が日テレから戻ってきた。中には、日テレ特性のボールペンとシャーペン、タオル、買い物袋が記念品として納められていた。お袋は、買い物袋が一番気に入ったようだ。タオルも良い生地だなんて言っている。

当日放送された様子は、こちらに掲載しています。
http://www.selsyne.com/aim/products/fm-515a/#tv

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2006年10月14日 (土)

人生に重要な影響をくれたお二人に会いに行こう。

あなたの人生に良い影響を与えてくれた人は誰だろうか?

私が能力開発の分野を生業としたのも、二十歳前後に出会った数人からの刺激が大きい。その内のお二人が揃ってイベントに登場されるので、私も顔を出したいと思っている。

影響を与えてくれたお一人は、七田眞氏だ。私の故郷である島根県・川本町の成人式で講演をして下さった人物だ。子供そして人間の大きな可能性と能力を、大きなインパクトをもって話して下さった。

百個程の黒丸を貼ったシートを一瞬見せるだけで、子供はその数を正確に言い当てられるようになるというドッツ法。幼児教育現場の臨場感溢れるエピソードに、どんどんと引き込まれていった。当時私は、ロボットなどの工学系に進もうとしていたが、2年後に大きく方向転換した。その切っ掛けの一つが、この成人式での七田氏のお話しだった。

SSI社で速聴機の開発コーディネートを担当し、4倍速速聴機を製品化したのが29歳の時だから、成人式から約10年が経過していたことになる。ドッツ法と速話聴取法は、脳の使い方で言えば全く異なるものだが、頭脳が情報を高速処理するようになるという意味では同じである。

速聴機を発売した頃、七田氏からSSI社のインストラクターに電話を頂いたそうだ。速聴に大いに関心を持って頂いていたとインストラクターから報告をもらい、とても嬉しかった。

成人式での七田氏の言葉でもう一つ、私の心底に残っていることがある。それはこんな言葉だった。「あなた達の多くは、これから大阪や東京に出て就職するんだろうが、これからは地元に残っても、やりたい仕事が出来るようになる。私も『なぜ、都会に出ないんですか?』と聞かれることがあるが、江津で充分にやりたいことが出来ている」

インターネットが整備された今、確かに私の今のビジネススタイルなら、ここ東京でも故郷の島根でも同じような活動が出来るかもしれない。いや、やっぱり今の私には未だ足りないものがある。当時の七田氏が既に持っていて、今の私に未だ無いもの・・・。

どこにいても同じようにビジネスが出来る。今、その力を得るための準備をしている。2年後の平成20年から、その効果が現れてくるはずだ。人を惹き付けるオリジナリティ。これこそが、自分のビジネス力を強くする。

工学的手法による自己管理技術SeSMaT(セスマット)の構築がいよいよ弊社でスタートした。振り返れば、紆余曲折の結果今に至ったのだが、全て踏まなければならない経験/通過点だったような気がする。

今度のイベントにもう一人、若い頃の私に影響を与えてくれた人が登場する。志賀一雅氏だ。志賀氏は、脳波バイオフィードバック訓練の分野における草分け的存在で、フィードバック装置の開発から実際の訓練法の指導まで、信頼できる研究者だ。

私がSSI社に入社した頃、工学的分野と自律訓練分野の両方に詳しい人がいなかったので、ライバル会社の社長だった志賀氏に素姓を隠して電話して色々とご教授いただいた。(すいません) 今は私のもとにも、同業他社のスタッフから偽名の電話が入る。電話を受ける方は分かるもんなんだな。でも、業界の健全な発展のために、出来るだけ応じるようにしている。きっと志賀氏も同じ気持ちだったと思う。

その七田眞、志賀一雅の両氏が登場されるイベントが今年も開催される。「いきいき脳フェスタ2006 in 東京女子学院」だ。脳波フィードバック装置「FM-515A」「FM-717」、速話聴取マシーン「デジヴォ」も展示される予定だ。あなたの人生に重大なインパクトをくれる出会いがあるかもしれない。

「いきいき脳フェスタ2006 in 東京女子学院」
http://www.ikiikinoufesta.com/

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2006年8月10日 (木)

「パーソナルサポート」誕生。

セルシネの新サービスを紹介させて頂きます。

これまでの「電話・面談セッション」と「ゴールデンサポート」を統合して、「パーソナルサポート」へと進化しました。

新たに開発導入した自己管理技術「SeSMaT」と、大きく確実な成果を生み出すセッション・ルールで、あなたの自己実現を的確にサポートします。

お客様の声として多かった、「『電話・面談セッション』と『ゴールデンサポート』のどっちを選んだらいいか迷ってしまう」という分かりにくさを解決しました。「パーソナルサポート」で、セルシネの最高級サポートが受けられます。

また、ご好評をいただいていた「電話・面談セッション」の気楽さと、「ゴールデンサポート」の本格的支援、この両方の良さをしっかりと受け継いでいます。


「パーソナルサポート」の詳細。
http://www.selsyne.com/aim/totalsession/personalsupport/index.htm

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2006年5月19日 (金)

奇跡のサプリメント、発売!

一昨日、「IQEQバランス」を発売した。この商品を紹介されて、一年と九ヶ月が経っていた。

この商品をセルシネでも販売しないかと持ちかけてくれた某会社の女性副社長いわく、「速話聴取をやっている人にも良いと思うんですよ。脳細胞を元気にするサプリメントですから」

でもその頃のセルシネは、「美健飲食」関連から潔く完全撤退してまだ半年しか経っていない時期で、このご提案にもなかなか本気になれなかった。

撤退理由は「人様の口に入るものを、セルシネとして責任をもって販売しているか?」と自ら疑問に思ったからだ。一つの事業を廃止するのには勇気がいるが、そのとき決断した。

そんな決断をしてまだ半年しか経っていないときのご提案だっただけに、頭と腰が重かった。

でも、お会いする度に頂戴するその商品を食べてみて、広範な資料を調べてみて、そして何よりもクライアントへの必要性を日々強く感じていった。

能力開発の努力をしているのに思うような成果が出ない人、鬱で苦しんでいる人、記憶力や集中力あるいは体力が衰えていると感じている人。このようなクライアントとお話しする度に、この種のサプリメントの必要性を感じ、徐々に私の心が販売に傾いていった。

そして、やっとセルシネでの販売を決めたのが二ヶ月前。それから販売契約を結び、販売準備をして、一昨日の発売となった。きっと、弊社クライアントにも喜んでもらえると思う。

速話聴取法に取り組んでいる人、NLP(神経言語プログラミング)を習得中の人、資格試験の勉強をしている人、リラクゼーショントレーニングをしている人、動脈硬化・糖尿病・高脂血症・認知症などの心配がある人等々。お役に立てると思える人に紹介していきたい。

私が“奇跡のサプリメント”という理由を、以下のサイトにまとめてみた。
http://www.selsyne.com/aim/products/iqeqbalance/

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2006年4月27日 (木)

男が癒されリフレッシュする時間と空間。

昨日、新横浜にあるMC-BODY社を訪問した。「第一線を走り続ける男性に活力と安らぎを注ぎサポートします」をキャッチコピーに、オイルマッサージなどによるボディケアやビジュアルパワーをアップする身だしなみサポートもある。

さらに、コミュニケーションや深層心理のトレーニングを積んだ専門家がメンタルキュアリストで極睡に誘導してくれるコースが新設される。このプロジェクトで年明けから何度か訪問させて頂いている。Mcbody


昨日は実際にオイルマッサージを体験させてもらった。綺麗な女性から受ける施術はまさにタッチセラピーで、仕事を忘れて夢見心地になった。

Mcbody2


極上の余韻を引きずりつつ、先日納入した脳波チェッキングシステムの取扱方法を担当スタッフにレクチャーさせて頂いた。このスタッフはヒプノセラピーやNLPはもちろんのこと様々な心理学を学んでおられて、現在、極睡コースのプログラムを開発中だ。

各ルームに脳波チェッキングシステムが設置されているので、極睡誘導がクライアントにベストマッチするように微調整されながらコースが進んでいく。

クライアントの支持をいただければ、専用ルームを増やし、さらには都心進出計画の追い風にもなる。ぜひ成功して欲しい。と同時に、利用する側としてもワクワクする。ちょっと疲れたら隠れ家に寄ってリフレッシュ。プロフェッショナルによる本物の癒しが受けられる。あなたも是非! 

「MC-BODY」のホームページ
http://www.mc-body.jp/

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2006年4月24日 (月)

「ちょっと辛い好転反応、でもその先に・・・」をアップロード。

セルシネのeラーニング「コルパーに成る」のレッスン10を今日アップロードした。

インチキ業者やセラピスト達が、サプリメントや施術の不手際を言い訳するのに使う文句として悪名高い「好転反応」という言葉だが、やっぱりきちんと理解して、心構えを持っておく必要がある。物事が好転するときに必ず現れる現象だから。

事前の正しい心構えが無いと、せっかくうまく行き始めたのに、それに耐えきれずに挫折してしまうという人が多いからだ。もったいない!

私自身の好転反応体験も紹介させてもらった。どんなに健康そうで明るく元気な人も、ストレスや毒素は抱えている。自分でさえ気づいていなかったストレスが抜けると、本当にさっぱりする。でも、抜けるときには多かれ少なかれ、この嬉しくない「好転反応」に晒される。

未成年の読者も多いので、10号という区切りでこのテーマを挙げさせていただいた。ひるまずに前進して欲しい。
http://www.selsyne.com/aim/calper/1okitegaki/10koutenhannou/

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2006年4月 3日 (月)

健康サポート「高純度オリゴ糖」を発売。

虚弱体質のコルパーなんていない。でも、セッションやセミナーに来られる方々の中には、体調不良で苦労されている人も多い。何とかお役に立ちたい。いつもそう思う。

今、日本橋の神田川近くのとある会社に、「健康」に関するサポートシステムの構築でお世話になっている。先週お邪魔したときは、生まれて初めて自分の採血の顕微鏡映像を見せてもらった。今後、コルパー育成のための様々なサプリメントやマシーン、そしてセミナー開催をコラボレートで提供していきたいと思っている。

その第一弾として、昨日、オリゴ糖を発売した。ご存じの方も多いと思うが、腸内細菌のビフィズス菌の餌になるのがオリゴ糖だ。善玉菌の代表格であるビフィズス菌が優位になると、腸内はどんどん浄化されていく。便秘は解消され膨満感も無くなり、結果的に免疫力の向上や血液浄化が起こってくる。

オリゴ糖の含有率は、「ピュアオリゴ」が96%、「スーパーオリゴ」が100%。原料には明治製菓のフラクトオリゴ糖を使用している。

セミナー等でちょっと気になる人を見かけたときに、お薦めできる商品を持てたことが嬉しい。感謝感謝。
http://www.selsyne.com/aim/products/oligo/

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2005年12月27日 (火)

凄い波だった。

クリスマスに開催されたライブドア株主総会への出展イベントが無事終わった。

事前に予想されていた来場者数は4,000~6,000人だったが、蓋を開けるとなんと8,000人だった。ひぇー!

総会開始前はごった返し、総会中は閑古鳥が鳴くという密疎が極端なイベントとなった。
Livedoor

弊社のブースでは以下のようなキャッチコピーでプロダクツを展示し体験して頂いた。

・うそ発見器でメンタルトレーニング「ヘルシー」
・光の瞬き癒し効果「リラクルー」
・脳波測定α波増強「FM-515A/FM-717とパルラックス2」
・体感音響バイブレーション「FM-112A」
・頭の回転アップ速話聴取「デジヴォ/速話聴取マニュアル」

特に印象的だったのは、年配の方々の好奇心の高さだ。自身の心の動きや脳波が表示されるモニターに興味津々の様子だった。この人達が日本の高度成長を引っ張ったんだなーと思った。

そして一番嬉しかったのは、このイベントに二つ返事で応援してくれた機器メーカーの人達の存在だった。貴重なクリスマスの休日を潰して機器のオペレーター役をボランティアで努めてくださった。自由意思で集い力を合わせる形が私は好きだ。お陰で50名分を超える生体測定データを収集することが出来た。

もちろん単純なボランティア活動ではない。このイベントに注いだアイディアとエネルギーがどんな実を結んで返ってくるのか、当日来場者から頂いた宿題を今やっと終え、一息つきながら思いを巡らしている。


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2005年12月10日 (土)

高輪プリンスホテルにて。

高輪プリンスホテルを訪問した。品川駅前にこんな異空間があったのか。静寂に包まれた日本庭園の中庭を通り抜けて、目的の国際館パミールにたどり着いた。順路に迷ってしまい、2回ホテルマンに案内してもらった。お陰で、通常なら通らない日本庭園を満喫した。

クリスマスの日に、ここパミールでライブドアの株主総会が開かれる。4,000~6,000人の株主が来場するそうだ。会場を見せてもらった。ただ一言「広い!」。整然と並べられた椅子と、壇上のスクリーンにはリハーサル映像が大型プロジェクターで投映されていた。当日は、仕切を外して倍の広さになると聞いて二度びっくり。

こういう箱を見るとつい想像してしまう。「ここでセミナーをやるとしたら・・・」と。職業病だな、とてもワクワクする。

株主総会の会場はパミールの3階だが、1階の二部屋を使ってライブドアデパートのテナントが模擬出店する。その22店舗の中にセルシネも加えていただいた。今日は(と言っても8日だが)そのための下見でここパミールを訪れたのだ。

今からクリスマスが楽しみだ。いろんな人に会えるだろうなー。実際のホリエモンはどんなオーラを醸し出しているだろう。テレビ番組の取材もあるそうだ。


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2005年12月 2日 (金)

感謝感謝のマイナスイオン。

マイナスイオンの効用を今更述べる必要もないだろう。環境浄化やアレルギー対策に効果を発揮する。しかし、私はそれらとはちょっと違う恩恵をマイナスイオンからもらった。

一つは、サラリーマン生活にピリオドを打つ踏ん切りをつけさせてくれたこと、そしてもう一つが、カタルシス(精神的浄化)である。

そう、独立して始めた仕事がマイナスイオンに関する仕事だった。これがなければ、今も悶々とサラリーマンか雇われ社長をやっていたかもしれない。もちろん職業に貴賤はない。いけないのは「悶々と」ということだ。

この悶えから解放してくれたのが、マイナスイオンだった。マイナスイオンのこの効用はあまり知られていない。今日はちょっとこの辺についてお話ししてみよう。

ドラマやドキュメンタリーで悲劇を見ると、「同質の原理」が働いて日頃の鬱積した感情が解放されて楽になる。また、心理療法的にも、抑圧された感情を表現することによってカタルシスを催す。あるいは、出来事に対する見方や思い込みをマネジメントすることによってもカタルシスは起こる。

しかし、脳の奥底(無意識といっても良い)には、負の感情の残骸が物質として残っている。これらをもきれいさっぱりと洗い流すのは、心理療法的アプローチだけでは無理である。

脳の活動電位はイオンの濃度差によって生まれるが、脳内のイオンバランスが崩れていると諸々の情報(感情など)が完全に流れないで溜まってしまっている。そのために完全なすっきり感が持てないのだ。

私が始めて「エコ3000」という特殊な鉱石からマイナスイオンを発生させる装置を寝室にセットして寝たとき、翌朝目覚めたときは大きな脱力感を感じ、ネガティブな夢も覚えていた。しかし、10分程の間にそこからみるみる回復して清々しい爽快感へと変わった。そう、本当のカタルシスが起こったのだ。

意識のマネジメントと脳内のイオンバランスが整えられたとき、私達は一晩で本当に生まれ変われるのだ。過去に囚われた人生ではなく、毎朝新鮮な一日を迎え生きることができるのだ。なんと素晴らしいことか。

エコ3000程のパワーは無いが、同じ鉱石を使ったマスク(エレサ)とペンダント(ピオス)を希望するお客様全員にプレゼントしたいと思う。感謝の気持ちを込めて。

プレゼント紹介URL
http://www.selsyne.com/aim/products/present/


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2005年11月25日 (金)

gooショッピングに支店を開設。

NTTが運営する「gooショッピング」に、弊社の支店を昨日オープンしました。弊社HPではカード決済ができませんが、goo店では「VISA」「Master」「JCB」「AMEX」「ダイナース」がご利用いただけます。ご来店をお待ちしています。
(現在は、閉店しています)

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2005年11月 7日 (月)

ヒーリングミュージック持ってますか?

「どんな音楽が良いですか?」という質問をよくいただく。

以前、メルマガ「『成功する人』と『失敗する人』の決定的な違い」でも触れたが、私は20代の頃に徹底的に瞑想した。脳波フィードバック装置を開発するためだ。脳波をモニターしながら、どのようなリズムで呼吸誘導すれば、より深いアルファ波若しくはシータ波を誘発することができるのかを体験的に知るためだ。

その時、香りや音の刺激も色々と試した。そんな中、音楽で私を変性意識状態に連れて行ってくれたのが「喜多郎」のミュージックだ。瞑想しても、最初のうちはなかなか意識を留めるのは難しいと思う。そんな時、上質なヒーリングミュージックは大きな助けとなる。

クライアントからのニーズが大きいので、弊社でもリラクゼーションミュージックを発売することにした。オーストラリアのトニー・オコナー氏のリラクゼーション音楽CDだ。

(現在は、販売を終了しています)

喧騒の日常と睡眠のサイクルだけでなく、そこに瞑想の時間を組み込むと、人生の色合いはずいぶんと違ってくる。

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2005年10月27日 (木)

ライブドアデパート店を大幅リニューアル。

今年3月にライブドアデパートに出店したが、お店の構築をライブドアの登録代行サービスに丸投げしていたので、デザインと情報量の薄さがずっと気になっていた。

この度、やっと時間が取れたのでリニューアル作業に取りかかった。商品データは自社サイトのものを流用すれば良いのですぐにできるだろうと高をくくっていた。

しかし、始めてみると、ちょっとしたことが上手くいかずに作業が進まない。やっと昨日出来上がったが、丸5日の時間を要してしまった。

でも、この5日間の格闘で、新しいスキルを身につけることができた。何でもそうだが、相手(システム、ルール、やり方、常識)に沿ってやってみるというのは大切な心構えだ。それが自身のスキルや受容度のアップに繋がり、生きやすさに成っていく。

新しいことにチャレンジするときには、自分を十分にホグしてから、あるいはホグしながら進めていこう。自己流、固定観念、思い込みは悪くはないけど、役に立たないときもある。

(現在は、閉店しています)

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2005年10月 9日 (日)

「価値基準をマネジメントする」をアップロード。

ザ・メッセージに「価値基準をマネジメントする」をアップロードした。http://www.selsyne.com/aim/totalsession/personalsupport/message/11kachikijyun.htm

先日、某出版社の経営者が逮捕された。連行される様子がテレビニュースでも放映されていた。この人は、今年の春に弊社の「速話聴取マニュアル」をご購入頂き、その上コンサルタントとして私を雇ってくれた。「健康食品関連の出版は規制が厳しくなったから、これからは能力開発関連の書籍を販売していきたい」ということだった。

厳しい出版業界にありながら儲かっていた会社なのに、社長は入院し役員は逮捕された。なぜ・・・。

公開しているメルアドには、毎日沢山のスパムメールが届く。商品広告には、ねつ造されたユーザー体験談や開発の苦労話がまことしやかに語られている。日本中が嘘と騙しの情報で溢れかえっている。なぜ・・・。

成功することに「スピード」を求めすぎていないか? そもそも人生の成功にゴールなんて無いんだよ。大切なのは、今此処の自分の在り方だ。今此処の自分が成功者でいるかどうかだ。「武士は食わねど高楊枝」だっていい。ありもしない遠くのゴールに向かって、今此処の自分を失敗者にしていないか?

クライアントと話しているときにも感じることがある。「もっと心を柔軟にすれば楽になるよ」と。クライアントの心を柔軟にするために、私自身がもっともっと柔軟になろう。

そんなこんなの思いを感じながら、ザ・メッセージ「価値基準をマネジメントする」を執筆した。

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2005年10月 8日 (土)

怪我の功名?

昨日、36歳の男性が、大阪からはるばる「体験セッション」に来てくれた。運悪く地下集会室が使えなかったのだが、せっかく大阪からお越し頂く予定を立てて頂いたので、私の自宅にお通しして体験して頂くことにしていた。

「運悪く…」と言ったが、セッションを進めるうちに、「これ良いかも」と思い始め、セッションが終わったときには「これ絶対良いわ」と思った。「この部屋をセッションルームにしよう」と。「ここに機器を並べて、そこにはリクライニングを置いて、床にも座れるし…」等々。

と言うわけで、これからは7階の方に上がって頂くことが多くなると思う。

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2005年9月26日 (月)

「呼吸を鍛える」をアップロード。

コルパーの基礎知識レッスン9「呼吸を鍛える」をアップロードした。

全肺容量、肺活量、予備呼気量、予備吸気量、緩息量、残気量などの大きさの比較が一目で分かる図を、今回新たに作成して貼り付けた。呼吸法を実践する上で、肺の役割分担と機能をうまくイメージしてもらえると思う。

ご好評を頂いている「基本問題」にも、是非チャレンジしてみていただきたい。
http://www.selsyne.com/aim/calper/1okitegaki/9kokyuu/index.htm

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年9月23日 (金)

「コアセルフを確立するトレーニング」をアップロード。

コルパーの基礎知識レッスン8「コアセルフを確立するトレーニング」をアップロードした。

一念想の実践でコアセルフを確立する方法だ。具体的な方法はシークレットとさせていただいたが、大体の雰囲気は伝わると思う。これをマスターするとペインコントロールが可能となる。

私自身が中学三年生のときにペインコントロールを実践した、そのときの競技の写真もアップした。

ペインコントロールは、セルフマネジメントに欠かせない有用なスキルだ。
http://www.selsyne.com/aim/calper/1okitegaki/8coreself-kakuritu/index.htm

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年9月15日 (木)

mixiとの連動開始。

クライアントさんの紹介で参加しているmixiと、このブログを連動することにした。これからの展開が楽しみだ。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年9月12日 (月)

「コルパーの基礎知識レッスン6」やっと完成。

コルパーの基礎知識レッスン6の執筆をやっと終えた。http://www.selsyne.com/aim/calper/1okitegaki/6konpon/index.htm

レッスン6のタイトルは、「人生の根本目的を徹する」とした。

人生成功のアドバイスとして、「明確な目標(目的)を持つこと」という言葉をよく聞く。しかし、確かな目標があったら苦労はしないし、目標が分からないから迷い不安なんだと思う。一見、明確な目標を持って充実しているように見える人も、実は地に足がついていないというケースも多く存在する。

明確な目標が持てていないときは何に集中するか、「明確な人生目的を持っているのと同等の生き方」、これがレッスン6のテーマでありアドバイスだ。

この内容はレーマ度(新情報や未知の情報)が高いのでシークレットとさせて頂いた。いやレーマと言ったら言い過ぎだ。むしろ大昔から説かれていることで、現代人が忘れてしまっているといった方が正確だ。それを分かりやすく、コルパーに成るという視点で解説させて頂いた。

レッスン6の執筆には2週間以上も費やしてしまった。いつもながら文章にまとめるという作業は骨が折れるが、その分明確なノウハウとなり財産になる。この喜びはとても大きい。

「コルパーの基礎知識」のコンテンツが有料化に耐えうる量に達したらeラーニングを正式にスタートするので、しばらくお待ち頂きたい。もっとも、一般公開のアドバイスにもレーマを加味しているので、充分に価値があると自負している。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年7月15日 (金)

「リモートビューイング」がナンバーワンヒット。

本ブログ「人生成功 四方山辻説法」を開設したのが昨年の12月26日だから、半年ちょっとが経過したことになる。

様々な人がここを訪れてくれたが、検索エンジンを通じてたどり着いてくれた中でダントツ一位のワードが「リモートビューイング」だ。なるほどなー。

2月26日にアップロードした「リモートビューイングの能力開発に打って付け」と題した文章だ。リモートビューイング中における脳波観察の報告と、必須能力について言及したものだ。

「リモートビューイング」がこんなにヒットするなら、これに応じたセミナーやプロダクツをリリースしたいという思いがメラメラと湧いてきてしまう。

でもちょっと待って欲しい。セルシネとしての優先順位に沿ってビジネスを展開していきたい。

とはいうものの、楽しみにしてくれている人達には申し訳ない。「リモートビューイング」検索で訪れてくれた人達に、一言お詫びの気持ちを表したかった。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年7月14日 (木)

ウェブサイトに「基礎知識」を開設。

今日、セルシネ・エイム研究所のウェブサイトに「基礎知識」を開設した。これまでは、トータルセッション及びプロダクツの必要最低限の情報を掲載していたが、これから「基礎知識」には、コルパーに成るための具体的なコンテンツをアップロードしていきたいと思っている。

これらの基礎知識を踏まえて、セルシネのトータルセッションやプロダクツをご利用頂ければ、相乗効果を享受して頂けると思う。

徐々にコンテンツを増やしていくので、期待していただきたい。http://www.selsyne.com/aim/calper/

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年7月13日 (水)

「コルパー」養成プロジェクトをスタート。

人を喚起し、良い影響を与えることができる人を「コルパー」と呼んでいる。

時代・社会のニーズとして、この「コルパー」の、一人でも多い出現を強く期待されている。

「コルパー」を養成し、共に社会貢献できるコルパーネットワークのプロジェクトを今日スタートした。

セルシネが保有する、セミナーやマンツーマンのセッションで確かなリーダーシップ、サポーターシップを発揮するためのスキルを提供する。

セルシネ認定の「コルパー」には、セルシネと共同で、セミナーやセッションのリーダーを務めて頂く予定だ。

もちろん、あなたが独自に展開するイベントで、セルシネのノウハウをご活用頂いても結構だ。

http://www.selsyne.com/aim/business/

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年7月12日 (火)

月曜エンタあテイメントを視聴して思うこと。

昨日、テレビ東京の「月曜エンタあテイメント」という番組で、「今夜は『常識を超えた熟年スペシャル!』日本中から探し出したスゴイ熟年たち。その身体の秘密をお医者さんに見てもらったところ、その身体には驚くべき『若さの秘密』が隠されていたんです。テレビの前の熟年の皆さん必見!今からでもすぐ若返り!スーパー熟年たちの秘訣を大公開致します。」と題して、熟年超人(一部普通の人)が紹介された。とても面白かった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/getuenta/

「月曜エンタあテイメント」といえば、昨年末、ディレクターから弊社に電話があった。「熟女達の若返り特集で、主婦が、慣れないホスト遊びをしているときの脳波を測って欲しい。」とのことだった。シチュエーション的に正確な脳波を測定することは無理だったので、その旨説明し、丁重にお断りした。

裏番組のNHK「ジイジ2~孫といた夏(2)」を楽しみにしていたが、速話聴取(短縮した名称はSSI社が商標登録しているので使えない)が紹介されるとなると見逃すわけにはいかない。

番組で紹介された速話聴取ユーザーは、73歳の会社経営者で、好感が持てる印象だった。ゲスト陣が聴き取れない4倍速を楽々聴き取って、皆をびっくりさせていた。

SSI社は、2007年の株式上場を目指して頑張っているそうだ。私がSSI社に在籍していたときも何度か試みられたが、いずれも立ち消えになった。今回は、コンサルティング会社に株を売ってまで経営陣に招聘しているので、今度こそ実現できるかもしれない。

ただし、SSI社が真に社会から受け入れられるためには、幾つか乗り越えなければならない課題がある。これを真摯に取り組まなければ、これから先も、じり貧の一途をたどるだろう。

2.3、苦言を呈しておきたい。

一つ目は、速話聴取の「4倍速限界説」だ。「人間は、4倍速以上の言葉を聴き取ることは絶対にできない」というものだ。今回出演された速話聴取ユーザーは、4倍速を楽々聴き取っていた。なのに、4.1倍速は無理なのか? 弊社ユーザーは、5倍速、6倍速が聴き取れる人がどんどん出ている。

SSI社が、上のような「説」をウェブサイトに掲載したのには訳がある。それは、他社製品に対する誹謗中傷に他ならない。確かに、デタラメな商品もはびこっている。しかし…

2007年頃には、もっと沢山の人達が速話聴取に関心を持ち、取り組んでいるだろう。そのときにも、今と同じように「4倍速限界説」を頑固に堅持しているとしたら、何とも滑稽な姿に映るはずだ。他社商品を閉め出すことが目的だった「4倍速限界説」が、自身の頸木になってしまっている。

速話聴取時の脳波観察についても然りだ。机上の空論というか、想像で見せ掛けの理論展開をしてしまったために、何がなんだか訳が分からなくなっている。今回の番組でも、せっかく高価な脳波計と優秀なオペレーターを使っているのに、指標がアルファ波なのかベータ波なのか提示できなくなっている。右脳と左脳の働きについても然りだ。過去からの商品プロモートに矛盾が露呈してしまうからだ、と、うがって見てしまった。

商標についてもそうだ。独創的な言葉を創出して事業展開するなら、商標で守られるべきだ。しかし、以前から使われていた言葉を商標登録して、他社が使えないようにしてしまうやり方は、商標制度を悪用した行為だと私は思う。「健全な文化発展」の逆をいっている。もっと言葉を自由に使える社会に住みたい。

フロンティアにいる者は、誤りを認めることを怖がってはならない。最先端で開拓しているのだから、むしろ誇りに思うべきだ。仮説を変更したからといって、それを笑う人はいないはずだ。最先端の先をかき分け、皆に役立つ新天地を拓いているんだから。健全で利用者に価値あるノウハウを提供する業界になるために、真の勇気と決断力を持って、これからもモチベーション産業の先駆者・リーダーであって欲しい。「君子豹変」の薦めである。

とまあ、他人のことをいうのは簡単だ。私自身、しっかりと歩もう。

速話聴取の商品情報を以下URLに掲載しています。
http://www.selsyne.com/aim/products/

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年6月10日 (金)

「ヘルシー」を発売しました。

こんにちは。今日は、コマーシャルです。

ストレスコントロール/メンタルトレーニングをサポートする「ヘルシー」を昨日発売しました。

PCソフト「ヘルシー」をパソコンにインストールして、マウス型電極をUSBに繋ぐだけで、高感性能GSRのバイオフィードバック・トレーニングが簡単に始められます。

心の動きは、指先の「皮膚電気反射(GSR,Galvanic Skin Reflex)」によって捉えることができます。この身体の反応は、通常は無意識のうちにコントロールされていて、本人が自覚することはありません。
「ヘルシー」は、GSRを高精度にコンピュータ解析して、トレーニング者にフィードバックします。
「ピークパフォーマンスの発揮」、「過剰ストレスの除去」等の能力開発ができるGSRバイオフィードバック・トレーニングシステムです。

1.ここぞというときに最高のパフォーマンスを発揮するために。
「原稿用紙に向かうとペンを握る手が動かない作家」、「パーティーで最初の一言が発せられない司会者」、「手術中に何度もメスを取り損ねてしまう外科医」、「グリーン上でパットを始動できないゴルファー」、この様な症状を「イップス」と言います。
イップスから解放され、「ここぞ」という局面で最高のパフォーマンスを発揮するためには、心と身体に滞留する雑緊を捨て去ることが必要です。
ヘルシーメソッドで、どんな場面でも「自分に勝てる自分」を作りませんか。

2.過剰なストレスをコントロールするために。
過剰なストレスは、胃・十二指腸潰瘍、気管支喘息、インポテンツ、頭痛、自律神経失調症、慢性疲労感、月経困難症、慢性関節リウマチ、全身性筋痛症、書痙・頸肩腕症候群、メニエール症候群、チック等、様々な疾患を引き起こすことが知られています。
これらの症状を緩和するための応急的な薬の服用は有益です。しかし、薬への依存が常態化してしまうことは避けるべきでしょう。
ヘルシーメソッドで、どんな場面でも「ストレスを上手に発散できる自分」を作りませんか。

只今、「ヘルシー」をご購入頂いたお客様にもれなく、副読本「ヘルシークリップ」をプレゼント中です。セルシネが過去に配信したメルマガから「ヘルシー」のご活用に役立つナンバーを集めたものです。A5版 31ページ

「ヘルシー」の詳しい情報は、以下のURLに掲載しています。http://www.selsyne.com/aim/products/healthy/index.htm

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年4月24日 (日)

「ゴールデンサポート」がヴァージョンアップ。

今日はコマーシャルです。

あなたの目標が達成するまで、あなたの悩みが解決するまで、あなたがゴールインするまで支援する。「ゴールデンサポート」がヴァージョンアップして新登場! 「個人情報保護の強化」と「操作性・利便性の向上」を実現しました。

「夢を叶えたい」「目標を達成したい」「願望を実現したい」その思いを大切にしてください。「怖い」「ここから抜け出したい」「もう止めてしまいたい」その思いを受けとめてください。あなたが持つ具体的なテーマが「達成・解決」するまで、継続的・効果的にサポートします。

http://www.selsyne.com/aim/totalsession/

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年3月27日 (日)

ジョングリンダー氏が初来日。

リチャードバンドラーと共にNLP(神経言語プログラミング)を創始したジョングリンダーが初来日した。

19日の北岡泰典氏のNLPコースでレクチャーし、21日には東京ビックサイトのレセプションホールで約180名の参加者を集めて8時間に及ぶワークショップを行った。

21日のワークショップには、私もスタッフとして参加させて頂いた。当日会場で打ち合わせをしていると、グリンダー氏がスーッと入ってきて握手を求めてくれた。まさかこんな瞬間がくるとは、何か不思議な感じがした。

NLPという即効性のある技法があり、共同創始者のジョングリンダーは云々・・・と、耳にしてから約10年、巡り巡ってこうして合体(握手)した。やっぱり不思議だなーと思う。グリンダーに会うためにアメリカにわざわざ行ったわけでもないのに。地球規模で見れば、ほんの小さな点同士が太平洋を渡って合体した。おまけに、オープニングでは、グリンダー達諸氏を壇上まで先導する大役(?)まで仰せ付かった。

この8時間のワークショップで、各々の参加者がそれぞれの感想を持ったことだろう。NLP、そしてその創始者に対するイメージが誇大過ぎたために「拍子抜け」した人。グリンダーの声、身振り、表情等をつぶさに観察して、その能力の高さに改めて「感心」した人等、様々だと思う。

いずれにしても、発信源に自らが直接触れることが一番大切で重要だと思う。そこで感じたことが本人にとっては全てだ。発信源から紆余曲折の末に届く情報にはノイズが乗り過ぎている。

かといって、遠い発信源まで行かなくてはならないと言うことでもない。同じようなレベルの発信源は、自分の近くにもあるものだ。グリンダー自身も似たようなことを言っていた。

モデリング時の心構え等、私の直感は間違っていなかった。それをNLP創始者の口から直接聞けたことが一番嬉しい。そして、グリンダーの温かい人柄に触れられたことに感謝している。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年2月10日 (木)

産業保健フォーラム

Forum 準備OK! 来店者を待つブース。

昨日、九段会館にて「産業保健フォーラム」が開催された。養老孟司氏の講演とあって、1000席のホールが満席となり大盛況だった。

写真のブースは「香り」「光フィードバック」「体感バイブレーション」のリラクゼーション機器の体験コーナー。私もオペレーターとして協力した。

来場客は、保健師や企業内カウンセラー等の専門家が殆どだった。体験希望者が間断なく続き、リラクゼーション誘導と脳波解析グラフのプレゼントに喜んでくれた。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年2月 4日 (金)

初めてのコラボセミナーが無事終了した。

Seminar 大井町きゅりあんで開催した金山憲一氏との初めてのコラボセミナー「成りたい自分になるための自己操縦法」の第1回目が無事終了した。参加者は13名、まずまずかな。中には、岩手から駆け付けてくれた人もいた。彼は、セルシネの「SSDS-BAC」ユーザーだ。

セミナー修了後、スタッフ4人で「反省会」と称して、近くの居酒屋で盛り上がった。各々が自営業を営んでいるインディペンデンスだ。
これは良い。サラリーマン時代に中間管理職を務めていたときの私は、スタッフを束ねるのに苦労したものだが、インディペンデンス達は、自らの「責任」というものの質とエネルギーが明らかに違う。

各々が「稼ぐ」ことの責任を自ら負いながら、自由意志で集い夢を語る。何と素晴らしいことか。そこには嘘がない。嘘を言う必要もない。見せ掛けがない。無理矢理がない。ただ夢を実現したいがための努力があるだけだ。こういうチームは強い。

終電近くまで飲んで帰って、あっ、もう4時半だ! そろそろ寝よう。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年1月29日 (土)

「頭脳工学」で人生成功に挑む。

今、セルシネは「頭脳工学」という新たな学問体系の扉を開き始めました。

人生成功に欠かせないセルフマネジメントや能力開発を、脳機能研究をバックボーンとした的確なアプローチで支援します。

これから益々目が離せない、セルシネのサポートシステムにご期待ください。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年1月24日 (月)

セミナー「成りたい自分になるための自己操縦法」開催決定。

office Core 代表 金山憲一氏とのコラボレートセミナー「成りたい自分になるための自己操縦法」の開催が決定しました。

コーチングの緻密な問い掛けと、頭脳工学の明快な切り口で、潜在するあなたの自己実現能力を喚起します。

みるみる自分が変わる、手応えと喜びをダイナミックに獲得する。そんな時間を提供します。

成りたい自分になるために…、宝を見つけに来ませんか?

詳細はこちらに掲載しています。

http://www.selsyne.com/aim/totalsession/seminar/selfcontrol/

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年1月16日 (日)

外国語のヒアリング能力を活性化。

今年の大学入試センター試験が終わった。来年からはいよいよ英語のヒアリング試験が導入される。

ヒアリングマスターの最強ツール「DiGiVo」(デジヴォ)で、聴覚中枢を活性化! ヒアリングは、習うより慣れろ。お手持ちの語学音声教材やテレビ・ラジオの語学学習番組を「デジヴォ」に録音すると音声ソフトが一層価値ある教材にレベルアップします。

http://www.selsyne.com/aim/products/digivo/digivo-Foreignlanguage.htm

大学入試センター試験など、外国語のヒアリング試験や外国語コミュニケーションの実地で威力を発揮する速話聴取トレーニング。高速再生音声に耳を傾けるだけで、ヒアリング能力が飛躍的に向上します。

ヒアリング能力の恒常的なアップはもちろんのこと、ヒアリング試験直前、コミュニケーション(会議など)直前の速話聴取も“ビットギャップ効果”で聴き取り能力が活性化、ヒアリングストレスを軽減します。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年1月13日 (木)

インターネットショッピングは慎重に。

私のもとには、たまにSSI社の商品購入者から相談が来ることがある。ありがたく、また嬉しいことである。インターネットで私を見つけてくれるのだ。

ただ最近、気になる問い合わせが立て続けに舞い込んだ。インターネットを通じて、中古のバイオフィードバック装置「クラウス3000PF」を購入した際、届いたのは本体だけで、トレーニングに必要な「センサーバンド」と「ACアダプター」が付いていなかったというものだ。これは明らかに出展者の詐欺行為だ。

購入者が出展者に問い合わせると、弊社(セルシネ・エイム研究所)の電話番号を知らされたというのだ。足らなかった付属品はそっちで勝手に購入してくれ、ということらしい。

詐欺出展者に協力するつもりはサラサラ無いが、騙されて購入してしまった人が気の毒だ。何とか力になってあげたいと思うのだが、以下の理由により無理なのだ。

弊社で販売しているバイオフィードバック装置「FM-515A」の前モデル「FM-515」をSSI社にOEM(相手先ブランド製造)で供給していたのが「クラウス3000PF」だ。この「FM-515」及び「クラウス3000PF」は既に生産を中止しており、オーバーホール用部品のストック期間も過ぎているために、このような要望に応えられないのだ。(「FM-515A」と「FM-515」及び「クラウス3000PF」のセンサーバンドの流用は可能だが、ACアダプターは不可能)

弊社ウェブサイトhttp://www.selsyne.com/aim/products/fm-515a/で掲載している「FM-515A」とSSI社が以前に販売していた「クラウス3000PF」の外観が似ているので、詐欺出展者は、セルシネに連絡させれば何とかしてくれると考えるのだろう。このような事例が、メーカーにも直接あるそうだ。

SSI社のユーザーが私を見つけてくれる「喜び」と「不愉快」の両極端を、インターネットで味わっている。

インターネットショッピングは、くれぐれも慎重に!
 

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
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2005年1月 6日 (木)

「速聴」がテレビで紹介された。

今日、TBSのはなまるマーケットで「お正月でボンヤリした脳を活性化・簡単有効脳エクササイズで10歳若返る」と題して速聴が紹介された。番組内容は、番組ウェブサイトでご覧いただける。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/050106.html

ただ、速聴の神髄があまり伝わっていなかったと思う。もっとも、情報バレエティ番組という性質上、多くを望むのは酷だ。

浜松医科大学名誉教授の高田昭和さんは、「速聴の器械を買うのは難しい。殆どただでできる新聞の音読がお薦めです」とおっしゃっていた。たぶんSSI社のものしかご存じないのだろう。今は、数千円のパソコンソフトから様々な速聴手段がある。

弊社で扱っている速話聴取マシーンは「デジヴォ」という。これなら、価格的にも、機能・性能的にも一押しである。http://www.selsyne.com/aim/products/digivo/

高田さんがおっしゃっていた「新聞を声に出して速く読む」というのは確かに良い。音読すると頭が冴えるのは確かだ。私も毎日、速音読を実践している。ただ、この速音読効果と速話聴取効果は同じものではない。今後、このブログでも速話聴取について触れることがあると思う。

弊社では、速話聴取法を「能力開発・目標達成」に活かすためのプログラム「SSDS-BAC」を開発し販売している。是非、お目通し頂きたい。http://www.selsyne.com/aim/products/ssds-bac/

「速話聴取法」の正しい理解を伝える使命を強く感じた朝のひとときだった。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/

「速聴」は、SSI社の登録商標です。
「デジヴォ」「SSDS-BAC」は、SSI社とは関係ありません。

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2005年1月 3日 (月)

体験セッションが益々充実。

セルシネの能力開発・リラクゼーション機器とセッションを体験して頂ける「体験セッション」、これまでは金曜日のみの開催でしたが、今日から毎日お好きな時間に受けられるようになりました。(予約が必要です)http://www.selsyne.com/aim/totalsession/taikensession/ 

体験頂けるマシーンは、以下の4機種です。
・リラクルー
・アルファータFM-515A
・アルファータFM-112A
・デジヴォ(DiGiVo)

「リラクルー」は、あなた固有の「アルファ波ゆらぎ」を解析して、フラッシュ(閃光)で意識の緊張を解き放ちます。

「アルファータFM-515A」は、脳波コントロールの本格的トレーニング・マシーンです。バイオフィードバックトレーニングで、どんな場面でも勝てるあなたを作ります。

「アルファータFM-112A」は、リラクゼーション音楽の重低音を振動ポーチが忠実に再現し、あなたの心身を心地よく癒します。

「デジヴォ(DiGiVo)」は、“高速再生音声を聴取する”というシンプルな方法で、あなたの頭脳を活性化します。

また、セッションでは、ビデオ「成功する自己操縦法」の応用・適用解説をはじめ、呼吸法、思考法、潜在意識マネジメント、催眠誘導、コミュニケート論、NLPアプローチ、コーチング、願望現実化戦略等セルシネならではの人生支援を行います。

お気軽にご利用ください。 

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/

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2005年1月 1日 (土)

謹賀新年2005 メルマガ紹介。

新年あけましておめでとうございます。

昨年の暮れからスタートした本ブログ「セルシネの『人生成功 四方山辻説法。』」、今年どんな風に展開し育っていくのか、大きな楽しみです。皆さん、応援の程よろしくお願いします。

このブログでは、あまり肩肘を張らずにメッセージを投稿していきたいと思っています。また、メルマガも3タイトル発行しています。以下に紹介させて頂きますので、是非、購読登録してください。

●『成功する人』と『失敗する人』の決定的な違い
●何となく体調不良のまま人生送るんですか?
●“速話聴取法”で、あなたの頭脳を瞬間チャージ!

メルマガの購読申込は http://www.selsyne.com/aim/mailmagazine/ から。

●『成功する人』と『失敗する人』の決定的な違い
あなたは自分の人生を思い通りに作り上げているだろうか。思い通りになんて無理かな? 思い通りに行かないのが人生だし、そこがまた楽しい。でも、人生という大海原を航海する船の取り扱い方法はきちんと理解し習得した方が良いと思う。その方が人生航海はずっと楽しい。
できる限り簡潔に、具体例を織り交ぜながら、成功するための実践方法を提案します。成功する人が実践している共通のセルフ・マネジメント方法です。

●何となく体調不良のまま人生送るんですか?
「何となく体調不良」「いつもイライラしている」で人生消耗していませんか? そんなのもったいない。喜びと活力ある人生に「健康」は欠かせません。自己治癒力を高めて充実の人生を目指しましょう。また、長年の慢性病や不治の病と諦めかけている方にも有益な情報をお届けします。
生きるのが「楽になる」「充実してくる」方法を紹介します。身体は大切なパートナーです。

●“速話聴取法”で、あなたの頭脳を瞬間チャージ!
“速話聴取法”を基軸とした能力開発・目標達成プログラム「SSDS-BAC」の全貌紹介メルマガです。速話聴取法が発展してきた経緯と、その活用法をお届けします。
様々な知識やノウハウは、リアルタイムに表現できてこそ価値があります。人や物事の流れについていけないと、せっかくの情報も宝の持ち腐れです。あなたの知識やノウハウを“生きた宝”にしませんか?

やるべきことをしっかりやる! そんな年にしたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。

セルシネ・エイム研究所 和田知浩
http://www.selsyne.com/

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